最終更新日時:2026-10-07 (水) 15:56:04
全オペレーター一覧 > ★6オペレーター一覧 > レーヴァテイン
基本情報 †

| 画像 | プロフィール |
 ※全体像はクリック | コードネーム | レーヴァテイン |
| レアリティ | ★6 |
| 陣営 | ロドス・アイランド |
| 性別 | 女 |
| 職業 | 突撃 |
| アーツ | 灼熱 |
| 武器種 | 片手剣 |
| タグ | 大ダメージ 燃焼 |
| 誕生日 | 管理人と同じ |
| 種族 | サルカズ |
| メイン能力 | 知性 |
| サブ能力 | 筋力 |
| 鉱石病 | 非感染 |
| CV | 堀江由衣 |
| 入手方法 | 特別スカウト 特殊スカウト |
| 初期 | 未昇進(20) | 昇進1(40) | 昇進2(60) | 昇進3(80) | 昇進4(90) | 信頼度 |
筋力 (サブ) | 13 | 36 | 60 | 85 | 109 | 121 | - |
| 敏捷 | 9 | 28 | 49 | 69 | 89 | 99 | - |
知性 (メイン) | 22 | 55 | 90 | 125 | 160 | 177 | +60 |
| 意志 | 9 | 26 | 44 | 62 | 80 | 89 | - |
| 基礎攻撃力 | 30 | 91 | 156 | 221 | 285 | 318 | - |
| 基礎HP | 500 | 1566 | 2689 | 3811 | 4934 | 6000 | - |
昇進 †

| 段階 | Lv | 折金券 | 協約ディスク | 必要素材 | 獲得する能力 |
| 昇進1 | 20 |  |  |  | レベル上限解放 能力値強化:明晰(知性+10)解放 素質灼熱の心段階2解放 配属スキル記憶の溶炉・β解放 |
| 1600 | 協約ディスクx8 | 薄紅茸x3 |
| 昇進2 | 40 |  |  |  | レベル上限解放 能力値強化:明晰(知性+15)解放 素質再燃段階1解放
配属スキル消えぬ炎・β解放 |
| 6500 | 協約ディスクx25 | 紅色茸x5 |
| 昇進3 | 60 |  |  |  | レベル上限解放 能力値強化:明晰(知性+15)解放 素質灼熱の心段階3解放 素質再燃段階2解放 配属スキル記憶の溶炉・γ解放 |
| 18000 | 協約ディスクセットx24 | 深紅茸x5 |
| 昇進4 | 80 |  |  |  |  | レベル上限解放 能力値強化:明晰(知性+20)解放 配属スキル消えぬ炎・γ解放 |
| 100000 | 協約ディスクセットx36 | 星門茸x8 | D96鋼試料Ⅳx20 |
素質 †

灼熱の心 †

| 段階 | 解放条件 | 効果 |
| 段階1 | 初期 | 操作中のオペレーターの重攻撃または終撃が敵に命中すると、レーヴァテインは周囲の敵から灼熱付着を吸収する 吸収した灼熱付着1段階につき、劫火を1段階獲得する(最大4段階) 4段階に到達すると、レーヴァテインは20秒間敵の灼熱耐性を10無視してダメージを与える 敵が近くで倒されるとき、その灼熱付着も吸収する |
| 段階2 | 昇進1
協約角柱 x12
折金券 x2400 | 操作中のオペレーターの重攻撃または終撃が敵に命中すると、レーヴァテインは周囲の敵から灼熱付着を吸収する 吸収した灼熱付着1段階につき、劫火を1段階獲得する(最大4段階) 4段階に到達すると、レーヴァテインは20秒間敵の灼熱耐性を15無視してダメージを与える 敵が近くで倒されるとき、その灼熱付着も吸収する |
| 段階3 | 昇進3
協約角柱セット x18
折金券 x16000 | 操作中のオペレーターの重攻撃または終撃が敵に命中すると、レーヴァテインは周囲の敵から灼熱付着を吸収する 吸収した灼熱付着1段階につき、劫火を1段階獲得する(最大4段階) 4段階に到達すると、レーヴァテインは20秒間敵の灼熱耐性を20無視してダメージを与える 敵が近くで倒されるとき、その灼熱付着も吸収する |
再燃 †

| 段階 | 解放条件 | 効果 |
| 段階1 | 昇進2
協約角柱 x48
折金券 x10800 | HPが40%未満のとき、90%の加護を獲得し、4秒間最大HPの5%分回復する この効果は120秒に1回まで発動可能 |
| 段階2 | 昇進3
協約角柱セット x18
折金券 x16000 | HPが40%未満の場合、90%の加護を獲得し、8秒間最大HPの5%分回復する この効果は120秒に1回まで発動可能 |
スキル †

通常攻撃 残り火 †

| アイコン | 効果 |
 | 通常攻撃: 最大5段の攻撃で、敵に灼熱ダメージを与える。操作中のオペレーターの場合、重攻撃はブレイク値18を与える。
落下攻撃: 空中で通常攻撃を使用すると、落下して周囲の敵に灼熱ダメージを与える。
終撃: 近くにブレイク状態の敵がいるときに通常攻撃を使用すると、その敵に終撃を行い、高い灼熱ダメージを与えてSPを一定量回復する。 |
| Rank | 通常攻撃n段目のダメージ倍率 | 終撃 ダメージ倍率 | 落下攻撃 ダメージ倍率 |
| 1段目 | 2段目 | 3段目 | 4段目 | 5段目 |
| 1 | 16% | 24% | 25% | 39% | 53% | 400% | 80% |
| 2 | 18% | 26% | 28% | 43% | 58% | 440% | 88% |
| 3 | 19% | 29% | 30% | 47% | 64% | 480% | 96% |
| 4 | 21% | 31% | 33% | 51% | 69% | 520% | 104% |
| 5 | 22% | 34% | 35% | 55% | 74% | 560% | 112% |
| 6 | 24% | 36% | 38% | 59% | 80% | 600% | 120% |
| 7 | 26% | 38% | 40% | 62% | 85% | 640% | 128% |
| 8 | 27% | 41% | 43% | 66% | 90% | 680% | 136% |
| 9 | 29% | 43% | 45% | 70% | 95% | 720% | 144% |
| 特化I | 31% | 46% | 48% | 75% | 102% | 770% | 154% |
| 特化II | 33% | 50% | 52% | 81% | 110% | 830% | 166% |
| 特化III | 36% | 54% | 56% | 88% | 119% | 900% | 180% |
戦技 焼滅 †

| アイコン | 効果 |
 | 巨焔の欠片を召喚して前方の敵を攻撃し、灼熱ダメージを与える。敵に命中すると劫火を1段階獲得する。 発動時、劫火が4段階に達している場合、すべて消費して広範囲の敵に追加で1回攻撃する。 灼熱ダメージを与え、強制的に短時間燃焼状態にする。 追加攻撃が敵に命中すると、さらに必殺チャージを回復する。 必殺技発動後中、戦技の効果が強化される。 |
| SP消費 | 通常 | 必殺技期間中 | 追加攻撃の 必殺チャージ回復量 |
爆発ブレイク値 (初回) | 追加ブレイク値 | 燃焼時間(秒) | 1段目ブレイク値 | 2段目ブレイク値 | 追加攻撃ブレイク値 | 燃焼時間(秒) |
| 100 | 10 | 10 | 5 | 10 | 10 | 10 | 5 | 100 |
| Rank | 通常 | 必殺技期間中 | |
爆発ダメージ倍率 (初回) | 追加ダメージ倍率 | 持続ダメージ 1段ごとの倍率 | 1段目倍率 | 2段目倍率 | 追加攻撃倍率 | |
| 1 | 62% | 342% | 6% | 147% | 164% | 400% | |
| 2 | 68% | 376% | 7% | 161% | 181% | 440% |
| 3 | 75% | 410% | 8% | 176% | 197% | 480% |
| 4 | 81% | 445% | 191% | 214% | 520% |
| 5 | 87% | 479% | 9% | 205% | 230% | 560% |
| 6 | 93% | 513% | 220% | 247% | 600% |
| 7 | 99% | 547% | 10% | 235% | 263% | 640% |
| 8 | 106% | 581% | 11% | 249% | 279% | 680% |
| 9 | 112% | 616% | 264% | 296% | 720% |
| 特化I | 120% | 658% | 12% | 282% | 316% | 770% |
| 特化II | 129% | 710% | 13% | 304% | 341% | 830% |
| 特化III | 140% | 770% | 14% | 330% | 370% | 900% |
連携技 烈火 †

| アイコン | 効果 |
 | 敵が燃焼または腐食状態になったときに発動可能。 燃焼または腐食状態の敵の足元から炎を噴き上げ、灼熱ダメージを与える。 敵に命中すると、劫火を1回獲得する。 命中した敵1体につき、追加で必殺チャージを回復する。 |
| ブレイク値 |
| 10 |
| 必殺チャージ回復量 |
| 敵1体命中時 | 敵2体命中時 | 敵3体命中時 |
| 25 | 30 | 35 |
| Rank | ダメージ倍率 | クールタイム |
| 1 | 240% | 10秒 |
| 2 | 264% |
| 3 | 288% |
| 4 | 312% |
| 5 | 336% |
| 6 | 360% |
| 7 | 384% |
| 8 | 408% |
| 9 | 432% |
| 特化I | 462% |
| 特化II | 498% |
| 特化III | 540% | 9秒 |
必殺技 ラグナロク †

| アイコン | 効果 |
 | 烈火の魔剣を召喚し、自身が操作中のオペレーターへと切り替わる。 一定時間、通常攻撃が強化される。烈火の魔剣はレーヴァテインと共に攻撃し、灼熱ダメージを与える。 さらに、通常攻撃の3段目は敵に灼熱付着を付与する。 |
| 必殺チャージ消費 | 持続時間(秒) |
| 300 | 15 |
| Rank | 強化通常攻撃n段目のダメージ倍率 |
| 1段目 | 2段目 | 3段目 | 4段目 |
| 1 | 65% | 81% | 115% | 203% |
| 2 | 71% | 89% | 127% | 223% |
| 3 | 78% | 97% | 139% | 243% |
| 4 | 84% | 105% | 150% | 263% |
| 5 | 91% | 113% | 162% | 284% |
| 6 | 97% | 122% | 173% | 304% |
| 7 | 104% | 130% | 185% | 324% |
| 8 | 110% | 138% | 196% | 344% |
| 9 | 117% | 146% | 208% | 365% |
| 特化I | 125% | 156% | 222% | 390% |
| 特化II | 134% | 168% | 240% | 420% |
| 特化III | 146% | 182% | 260% | 456% |
潜在能力 †

| 段階 | 名称 | 潜在能力 |
| 潜在1 | 劫火の心 | 戦技「焼滅」による追加攻撃のダメージ倍率が1.2倍までアップし、敵に命中すると、SPが20返還される |
| 記念画像:剣と炎(イラストレーター:Ask) |
| 潜在2 | 追憶の旅 | 知性+20、通常攻撃ダメージ+15% |
| 潜在3 | 在りし日の欠片 | 戦技「焼滅」による燃焼の持続時間+50%、燃焼のダメージが1.5倍までアップする |
| 記念画像:1538°C(イラストレーター:嘴広コウ) |
| 潜在4 | アイスクリーム炉 | 必殺技「ラグナロク」に必要な必殺チャージ-15% |
| 潜在5 | 存在の証明 | 必殺技「ラグナロク」で強化された通常攻撃のダメージ倍率が1.2倍までアップする 必殺技持続中、レーヴァテインが敵を倒すたびに、必殺技の持続時間+1秒(最大+7秒) |
| 記念画像:劫火の誘い(イラストレーター:min) |
配属スキル †

| 名称 | 解放条件 | 解放素材 | 効果 |
| 記憶の溶炉・β | 昇進1 | 協約角柱x6
折金券x1600 | 製造室配属時、オペレーター経験値素材の製造効率+20% |
| 記憶の溶炉・γ | 昇進3 | 協約角柱セットx12
折金券x8000 | 製造室配属時、オペレーター経験値素材の製造効率+30% |
| 消えぬ炎・β | 昇進2 | 協約角柱x12
折金券x3000 | 製造室配属時、船室内全員の体力消耗-14% |
| 消えぬ炎・γ | 昇進4 | 協約角柱セットx20
折金券x20000 | 製造室配属時、船室内全員の体力消耗-18% |
| | | |
強化・解放素材一覧 †

スキル特化
| Rank | 通常攻撃・連携技 |
| 素材 |  |  |  |  |  |
| 特化I | x1 | x15 | x6 | x3 | x24k |
| 特化II | x2 | x24 | x16 | x6 | x30k |
| 特化III | x3 | x50 | x36 | x12 | x65k |
| Rank | 戦技・必殺技 |
| 素材 |  |  |  |  |  |
| 特化I | x1 | x15 | x6 | x3 | x24k |
| 特化II | x2 | x24 | x16 | x6 | x30k |
| 特化III | x3 | x50 | x36 | x12 | x65k |
+ その他
戦闘スキル
| RANK | 素材 |
|  |  |  |
| 協約角柱 | 結晶鋭葉 | 折金券 |
| ランク1 | - | - | - |
| ランク2 | x6 | x1 | x1000 |
| ランク3 | x12 | x2 | x2700 |
| RANK | 素材 |
|  |  |  |
| 協約角柱 | 純晶鋭葉 | 折金券 |
| ランク4 | x16 | x1 | x3200 |
| ランク5 | x21 | x1 | x4200 |
| ランク6 | x27 | x2 | x5400 |
能力値強化
装備適正
| 適正 | 折金券 | 着可能装備品質 |
| Ⅰ | 折金券x1600 | 青品質 |
| Ⅱ | 折金券x6500 | 紫品質 |
| Ⅲ | 折金券x18000 | 金品質 |
潜在記念画像 †

 |
| タイトル | 剣と炎 |
| イラストレーター | Ask:X・pixiv |
| テキスト | 炎に過去を焼かれたが、あの約束があったから、未来のために剣を振るおうと心に決めた。 |
 |
| タイトル | 1538℃ |
| イラストレーター | 嘴広コウ:X・pixiv |
| テキスト | 1538℃は鉄の溶解温度であって、彼女はそれ以上だ。心の準備ができたなら、近づいてみるといい。 |
 |
| タイトル | 劫火の誘い |
| イラストレーター | min:X・weibo |
| テキスト | 共に記憶のない長き夜へ。闇の悪夢を焼き尽くし、前路を照らす炎を灯せ。 |
個人情報 †

| 特徴1【アーツ】 |
アーツ・火焔の刃 強敵を焼き付きし、焚火を点け、暗闇を照らす。彼女は破壊者であり、終焉をもたらす者であり、同時に守護者でもある。 |
| 特徴2【情勢分析】 |
情勢分析・慧眼 記憶の森で、最もリアルな幻影に触れ、不可思議な事実を目にすることもあったーーそのおかげで、彼女は洞察力を研ぎ澄ますことができた。 |
| 趣味1【創造性】 |
創造性・奇妙なコレクション 特別で面白いものこそ、記憶として残す価値がある。 |
| 趣味2【生活】 |
生活・漫遊 甘いものもよし、柔らかいベッドもよし、あちこち旅するのもまたよしーー人生を未来に託すことは、過去に縛られるよりずっど価値があるのだから。 |
CBT1
| 特徴1【戦術】 |
| 単独行動をすることが多く、彼女自身が単独で動くことのできる戦術ユニットのようなものである。 |
| 特徴2【近距離スキル】 |
| 悪魔を焼き尽くす火炎の刃。 |
| 趣味【食べること】 |
| アイスクリームやスイーツがものすごく大好き。 |
プロファイル †

| 基礎情報 |
【コードネーム】 レーヴァテイン
【性別】女
【身分証明】 ロドス・アイランド
【誕生日】管理人と同じ
【種族】サルカズ
【鉱石病感染状況】
メディカルチェックの結果、非感染者に認定。
【能力測定】
物理強度:優秀
戦闘技術:標準
戦術立案:標準
アーツ適性:優秀
注意:持ち歩いているリングは、定期的に武庫エンジニアによる点検とメンテナンスを受ける必要があります。ーーエンドフィールドセキュリティ専門家 クラッド |
| 人事評価 |
再旅者レーヴァテインは、管理人が直接推薦したことにより加入したオペレーターである。本人の希望を尊重し、人事部の同意およびロドスの承認を受け、管理人直轄のオペレーターとしてエンドフィールドに入職した。
「レーヴァテインさんは予定時間より45分も早く接待スペースに現れ、入職通知書を机の上に置くと『もう着いた。始めていい。』とだけ仰ったのです。」
「手続きには非常に協力的で、署名、虹彩認証、協約権限の登録といった一連の流れを、余計な言葉を発することなく進めてくださいました。場を和ませようと『エンドフィールドへようこそ』と声をかけたときも、『ああ。もう来たから。』と、 軽く頷くだけでした。」
「職業傾向性テストにおいては、フロー通りに戦闘以外の分野ーー例えば計画立案や訓練講師などに対する希望を伺ってみましたが、レーヴァテインさんは明らかに退屈そうな表情を浮かべていました。」
「面談の最後、ただ一言だけを残しました。ーー『できる限り、いろんな場所に送って。思い出をたくさん残せる場所に。』」
ーーエンドフィールド人事アシスタント マーティン・マーヴィン・マーレン |
| 第一資料 |
エンドフィールド管理人、ペリカ監察官へーー
レーヴァテインが管理人の助力を得て無事帰還したと聞いた。妾も嬉しく思っておる。その旅路はまだ終わらぬだろうが、少なくとも今は、新たな目標と同行者を見つけたということだろう。
あの娘は、強い「願い」に突き動かされてタロⅡへと足を踏み入れた。妾が初めて存在に気づいたとき、あの燃え上がる熱を帯びた光は、目を灼くほどのものであった。あとになってわかったことだが、あれこそがあの娘の核でありーー「私は誰だ」という問いの答えを求める執念が輝いていたのだ。
その執念に導かれ、欠片であった存在から、1つの人格として目覚めた。新しく生まれた「彼女」は源石森林を越え、「レーヴァテイン」という名を携えて、ロドスへとやってきた。すぐにこちらの頼もしい力となってくれるだろうと思っていたが、 彼女はそれを断った。自由気ままなスルトと同様に、誰も彼女に道を示すこともできなければ、無理やり引き留めることもできない。失われた記憶という靄の中から自らの答えを見出すまではどこに属することもないのだろう。だから、彼女を旅立たせることにしたのだ。
レーヴァテインの選択は、他の再旅者たちを動揺させるのではないかと懸念したこともあった。しかし、全員がかつての目標を忘れておらぬが故に、「再旅者」となって巡り合い、再び同じ道を歩んでいるのだとも思っておる。今ようやく、胸につかえていた懸念という岩が落ちたようだ。
正式にエンドフィールドに加わり、そなたたちと共に戦うと決めたのならば、妾なりの「付き合いのアドバイス」をいくつか授けよう。
まず、率直さを正面から受け止めることだ。レーヴァテインの飾らない言葉は、敵意でも、嫌悪でもなく、ましてや無礼でもない。ただありのままーー「自分の考えを伝える」という態度を誠実に示しているだけだ。
次に、レーヴァテインが露骨に怒りや苛立ちを見せたなら、「落ち着け」と宥めようとしてはならない。絶対に逆効果だ。姿を信じるがよい。たとえば、アイスクリームなどの「温度を下げる」ものを使うのがいいだろうな。彼女は対話を拒む者ではない。ただ、「教育される」ことが何より嫌いなだけだ。
ちなみにロドスを発つ前、妾の研究室の冷蔵庫からクリムゾンベリー・アイスクリームを全部持ち出して、妾の目の前で堂々と完食していた。「記憶は人を欺く、 そう言ったな。なら、たくさん食べよう。そうすれば、この記憶は確かなものになるから。」そう、スプーンをくわえながら言った。これは彼女なりの別れの挨拶で、本心から記憶を残したいという願いでもあったのだろう。皆が思うよりもずっと、目の前の者に心を向ける人物でもあるのだ。
そして最後に、これは絶対に忘れてはいけない。レーヴァテインとスルトは確かに似ている部分もある。だが、彼女の前で「スルトに似ている」だの「似ていない」 だの言ってはならぬ。自ら話題にしない限り、絶対に2人を比較しないことだ。肝に銘じておくように。
では、レーヴァテインとのタロⅡでの旅路が良きものとなるように願う。
ロドス・アイランド |
| 第二資料 |
『エンドフィールド工業医療部診療記録』 記録者:臨床心理士デュラ・グレイ
【記録1】 エインスワース先生は地上への緊急派遣対応中のため、今回のカウンセリングは、私がエンドフィールドに来てから初めて1人で担当することになる。新しく配属されたオペレーターの心理検査を行う予定だが、私にとっても、その方にとっても、いいスタートになることを願う。 ………… 6時間待ったが、対象のオペレーターは来なかった。
【記録2】 資料を改めて確認した。今回のオペレーターは、「記憶多重化障害」に悩まされている再旅者で、今後は私が専任の担当として対応を続けることとなった。 レーヴァテインさんとの2回目の面会は順調だった。(実際には、これが初めての面会ではあるが)前回実施できなかった心理検査も、今回ですべて行うことができた。前回来なかった理由も説明してくれた――あの日は悪夢による強い焦燥感に襲われ、そのまま地上に降りて「気分転換」をしていたとのことだ。今回のカウンセリングでは、夢の内容について話すことにも同意してくれた。
夢の舞台は教室で、生徒たちが順番に壇上で自己紹介をしていく場面だったらしい。彼女の番が来たが、喋ろうとしても声が出ず、もう一度口を開くと喉が焼けるような痛みが走り、結局は掠れた声しか出せなかった。 振り返った先生の顔は燃え上がる炎となり――「自分の人生がないから、答えられないんだ。」と言った。 教室を飛び出そうとしたが、どこか見覚えがあるようで、どこか違うような感じがする部屋にたどり着いた。その部屋のすべてが燃えており、壁や紙、鏡が炎に飲み込まれていた。そこには、クラスメイトや友人、先生、家族、さらにはロドスや帝江号で出会った同僚たちの姿も見えたが、皆の顔が炎に包まれて歪み、誰が誰かはわからなくなっていた。 彼女はドアに走ったが、その先もまた同じ燃える部屋で、何度ドアを開けても同じ景色が繰り返され――そこから逃げることができなかった。 ドアを開くたびに部屋は少しずつ狭くなり、炎もどんどん近づいてくる。 最後にたどり着いた場所は、煙も炎もなく、灰だけが残る部屋だった。その部屋の真ん中にもう1人の自分が座っていて、笑いながらこう言ったそうだ―― 「やっとすべて燃やし尽くしたか。」
繰り返し見るこの夢は、彼女の中に根深く残る「記憶」の影響によるものだと考えられる。ただ、その真偽は今となっては本人にも判別がつかないだろう。彼女は、そんなものとずっと共にいたのだ。
【記録3】 レーヴァテインさんにいくつか治療に関する助言をしたが、期待していたほどの効果は得られなかった。その後、エインスワース先生の見解も参考にしながら、この質問を投げかけてみた。「もし、あなたを苦しめている記憶や悪夢を止める方法が他にないとしたら、医療的な手段でその記憶を消してみるのはどうでしょうか?」 しばらく沈黙した後、否定の言葉を返してくれた。 それから数日後、レーヴァテインさんはもう1つの夢について話してくれた。
真っ白な世界で目を覚ますと、そこには澄みきった空が広がり、果てしなく大地が続く。 ただひたすら歩く。風もなく、人影もなく、音もない。 やがて、地の果てにたどり着き、扉が現れた。そこにはこう書かれていた――誰にもなりたくないのなら、入るが良い。 その言葉を前に足を止めたが、扉を開くことはなかった。
この面会の終わりに、レーヴァテインさんは私に、燃えるように鮮やかな赤い花を手渡してくれた。「これからも一緒に記憶を分かち合う」感謝の印として。 |
| 第三資料 |
『戦闘適性テスト記録』(ファイル番号:L-067) 【参加者】レーヴァテイン(再旅者) 【監督】クラッド(エンドフィールドセキュリティ専門家) 【測定用システム】S7戦闘シミュレーションシステム 【測定内容】範囲制圧、精密打撃シミュレーション 【測定時間】3分42秒 【測定結果】合格(条件付き)
【記録摘要】 第一段階開始から7秒後、レーヴァテインは片手で火炎の巨剣を召喚(装備識別コードなし。当人によるアーツ造物と判断)し、こちらに確認せず、そのままシミュレーション内の敵群に突入した。 熱エネルギーの数値は31秒時点で測定現場の耐熱上限を突破し、システムは自動的に高温対策プログラムを起動。セキュリティ専門家クラッドが測定中止の提案をしたが、レーヴァテインはそれを拒否した。 1分24秒、敵ユニットをすべて殲滅後、レーヴァテインは戦場の中央に立って呼吸を整え、短時間での高火力展開に伴う状態の調整を行った。 その38秒後、戦闘を継続し、測定は第二段階「固定位置の制圧」パートへ移行。当人のパフォーマンスは第一段階よりさらに攻撃的なものになり、1分40秒後に測定全体を完了した。
【戦闘対応総評】 戦闘スタイルは攻撃傾向が顕著であり、状況の打開に対し力による突破を最優先とする。 戦術的連携よりも、単独での積極的な交戦を好む。チームワークに対する意識は不安定である。 感情が臨界点に近づくにつれ、武器性能が著しく強化される。火炎の拡散、焼痕の残留、さらには信号干渉などの現象が確認されている。
【測定評価】 レーヴァテインは確かに強い力を持っていますが、心理的にまだ未熟なところがあります。彼女は破壊を楽しんでいるわけではありませんが、戦いの中で感情を発散し、自分の存在を確かめているのです。不安定な心を律し、火そのものから、火を制する術を身につける――さもなければ、もし医療スタッフや援護班とはぐれてしまった場合、誰一人、彼女を救うことができなくなります。 ――セキュリティ専門家クラッドの評価
私を呼んだのは「戦えるかどうか」を試すためじゃない。「制御を失う可能性があるか」、それを知りたいんだな。安心して。ちゃんとわかってる。 ――レーヴァテインのコメント
【追記】戦闘測定現場は、耐熱層の再施工が必要だ。次回も同様の測定を実施する場合は、「冷却剤ドリンク」を3本用意しておいたほうがいいだろう。
『行動報告追録』(ファイル番号:SU-58R-TR) 本作戦行動において、レーヴァテインは戦闘開始の初期段階で単独で前方へ突進し、チーム内の戦術サインには反応しなかった。この行動により通信が一時的に途切れ、指揮系統に混乱が生じ、隊員間でも多少の混乱が発生した。幸い、人員的な被害は確認されていない。 行動終了後、残留エネルギーの痕跡および戦術記録装置の解析から、レーヴァテインは自らの位置を晒し、高熱の火炎を継続的に放つことで敵の防御に干渉し、敵の攻撃を自身に集中させていたことが判明した。自分を囮にすることにより、切り込み役のオペレーターは無事に潜入を果たし、戦術目標を達成した。 作戦終了時、レーヴァテインはマグマの残滓のそばに1人で座り込み、周囲に残る焼痕からは、その場所が集中的な攻撃を受けたことが伺えた。戦場の確認中、彼女は終始無言であり、他のオペレーターの無事を確認した後に、ただ小さく呟いた。「それなら、良かったよ」と。 |
| 第四資料 |
【直属オペレーターによる定期業務報告】 報告者:レーヴァテイン
トランスポーターを火山盆地まで護衛した。足元のマグマは封じ込められてるけど、雨や川を熱して、地面からブクブク泡が湧き上がってる。まるで「生きてるスープ鍋」みたいだった。観測所はその真上にあった。 ここでは、源石は数少ない貴重品らしい。研究員たちは地熱を使って食べ物を調理していた。缶詰を土に突っ込んで1時間もすれば食べられるようになる。それから「袋シチュー」って呼ばれてるものもあった。スープと具を袋に詰めてからしばらく待って、齧りつく。頭を刺すような熱さで、火を吹くかと思った。 最初の食事のとき、研究員が教えてくれたんだ――「スープがこぼれないように、火が消えないように」っていう「儀式」の言葉。 ……仕方ないから、一緒に声を合わせてやった。タロⅡで、他人から祝福されたのは初めてだったから。 ――34号観測所より
故障現場の一番近くにいて、緊急要請に応じられるオペレーターとして、地図に載ってない工業団の基地へ最速で向かうよう要請があった。 別に、複雑な話じゃない。高炉が止まって、動力が死んだ。ちょっと手間はかかったけど、炉に再び火を付けたら温度も回復して、システムも復旧した。今回は、それで終わり。 印象に残ったのは、ここにいる人たちの「名前」だ。ここは極寒の█████にある秘密拠点で、普段は特別な識別コードで呼ばれてるらしい。本名を明かすのは禁止で、コードネームを名乗ることも許されない。ただ「配られた」名前だけを名乗っていた。 私が使ったのは「オルガ・ランドール」――この名前の4人目の持ち主だ。私の次は、派遣されてくる計算手が使うことになっていると言っていた。 不思議な経験だった。「オルガ・ランドール」にとって、私はほんの一瞬だけの持ち主。まるで頭の中に散らばる記憶の欠片みたいに、私のものじゃないかもしれないが、この瞬間だけは、私のものになっている。 ――工業団連盟ビーコンDAU.14より
貨物中継ステーションにのさばってたアンゲロスを片付けたあと、ずっと閉じたままだったトンネルのゲートを開けた。 中は今も無重力のままで、数カ月閉じ込められていた避難者は、浮かび上がって出口まで移動していた。重力のある場所は久しぶりだからか、出たあとは全員の足元がふらついてた。歩くことをもう一度身につけるような感覚なのかもしれない。 ただ、1人――トンネルから出る前に、真ん中で踊ってた少女がいた。閉じ込められてた間、心を落ち着けるための方法だったと言っていた。 ……ステップもリズムも、ちゃんと覚えてる。穏やかではあったけど、力強い音だった。あんたが望むなら、帰ったあとに教えてやってもいい。大丈夫、難しくはないから。大事なのは、呼吸とリズム……それだけ。 ——MC-20貨物輸送拠点より
最近、また新しい記憶ができた。あんたも自分の記憶を探してること、ちゃんと覚えてる。だから、昔の「あんた」と関係ありそうな場所もついでに探しておいた。興味があるなら、直接私のところに来ていいから。 ――084A連絡窓口からの緊急連絡 |
CBT1
| 個人情報 |
基本情報
【コードネーム】レーヴァテイン
【性別】女
【誕生日】1月22日
【種族】サルカズ
健康診断
生活リズムは規則的で、たまに傾眠傾向が見られる。飲酒歴なし。胃薬と鎮痛剤を医療部に申請している記録が多数あり、医師の指示に従い、アイスクリームの摂取を控えることを当オペレーターには推奨する。 鉱石病の薬物に対するアレルギー歴は認められず。鉱石病予防接種は、現地の計画に従い適切に実施済み。造影検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認められない。
循環器系源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は認められない。以上の結果から、現時点では鉱石病未感染と判定。
侵蝕物質との接触歴あり。体表には侵蝕感染の痕跡は認められない。
備考:ワルファリン氏の要請により、本オペレーターの詳細な診断書類を確認する必要がある場合は、ロドス・アイランド製薬へ申請を行ってください。
人事情報
【入職経緯】業務委託
【配属部門】エンドフィールド特殊技術部
【勤続期間】5年
【特技】武器スキル、悪魔の追跡
【推薦人】ワルファリン、ギルベルタ |
| 人事評価 |
オペレーター「レーヴァテイン」。ロドス・アイランド製薬に所属し、ロドスの担当者ワルファリンから直接命令を受けて動いている。長期にわたり、単独で北方の悪魔に対抗する外勤任務を遂行。ロドスの承認を受けた後、自ら進んでエンドフィールドに連絡を取り協力を求めてきた。
「レーヴァテインと正式に面会する前に、ロドスから提供された人事プロファイルを調べましたが、有益な情報はほとんどありませんでした。ロドス・アイランド製薬の総務部門からの回答も曖昧で、明確な返答も得られなかったのです。」
「レーヴァテインが面会室に入ってきたとき、彼女の目には繊細な好奇心が滲んでいました。まるで戦場を隅々まで評価しているかのように。しかし、予想外にも、レーヴァテインとの交流は非常にスムーズでした。彼女は優れた聞き手で、表現力も卓越しており、エンドフィールドに連絡した理由と彼女の要望について、明確に説明してくれました。」
「レーヴァテインは、単独作戦に慣れていると自分では言っていますが、チームワークの模擬テストでも非常に優れた成績を収めました。チームメンバーの長所を迅速に洞察し、その長所を現状と効果的に結びつけることで、作成目標を達成しました。ロドスとの対話を進め、できるだけ早くレーヴァテインと長期的な協約を結び、重要な任務を任せることを強く推奨します。」
――エンドフィールド人事アシスタント マーティン・マーヴィン・マーレン |
| 第一資料 |
レーヴァテインの主な武器は、特殊な形状をした両手持ちの長剣と、背後に浮かぶ金属のリングだ。どちらもレーヴァテインの特徴的な装備であり、彼女自身の言葉によると、リングは彼女の力を象徴すると同時に、悪魔を追跡するための強力な補助具でもあるらしい。リングは特殊な音を発して、周囲に悪魔がいること、そしてその方向や距離をレーヴァテインに知らせる。そして、レーヴァテインの役目は、その情報を元に悪魔を全て切り伏せることである。
残念なことに、その金属のリングは何らかの原因でひどく破損している。ロドスの勧めでレーヴァテインはエンドフィールドに赴き、エンジニア部にリングの修理を依頼した。エンジニア部の専門家たちは全面的な検査と調査を行ったが、その材質は未だに謎のまま。また、レーヴァテインが繰り返し言及する「悪魔」という存在についても詳しく知る者は少なく、それを特殊なアンゲロスの1種なのではないかと推測している人もいる。その他、リングを特殊な発信装置だと考えている人もいるようだった。
そんな人々の疑問はクラッド氏の説明で解消されることになる。「『悪魔』とは、かつての人類が超域生物を呼んだ、古の名です。その言葉には、先民たちが未知の世界に対して抱いた深い畏怖の念が込められているのです。」しかし、悪魔と超域生物には多くの特性の違いがあり、その原理を解明することは現在の研究の目標になっている。
専門家たちはこの話を聞いて、そのリングが謎に包まれた超域空間と深い関係があること、そして協約技術がまさに解決の鍵であることを悟った。エンジニア部は金属のリングに多くの小型協約発生装置を取り付けることで、戦闘中、レーヴァテインが完全なリングを再現できるようにした。
完全に修復することはまだ難しいが、レーヴァテインはすでに満足していた。
なお、金属のリングが壊れた明確な原因について、レーヴァテインが明かすことはなかった。 |
| 第二資料 |
燃え盛るいばらは幾重にも絡みつき、宿命の相手を捕らえた。少女は運命の一瞬を掴み、決然として終の一撃を振り下ろす。
天を覆い尽くした炎の乱舞は次第にその狂気を潜め、より強き者の意志に屈服した。
目の前で震える宿敵は、怒りの咆哮を上げる。「吾の名を冠する者は、必ずや再び吾の力を解き放つであろう。」
「あんたの名前なんか、興味はない。」少女は冷たく応じる。「私のことは、私が決める。」
宿敵は狂った笑みを浮かべる。「憎しみは永劫滅びぬ……」その言葉と共に炎が逆巻き、宿敵は灰となった。熱風は灰を巻き込み、少女の横を通り過ぎて、背後の深淵に吸い込まれてゆく。そして、さらに深い虚無へと逃れていった。
少女は荒い息をあげ、わずかに咳き込んだ。勝敗はまだ決まっていない。己を再び新たな旅路に向かわせなければならないことも知っている。 その刹那、周囲の光景が突如として変わっていった。生気に満ち溢れながらも、至るところに危険が潜む「森林」が、焼け焦げた大地と炎の海を覆い隠し、彼女の眼前に広がった。
遠くから近づいてくる音が聞こえる。振り返ると、憔悴しながらも揺るがぬ眼差しを持つ白髪のサルカズが佇んでいる。
「あんた......」
「そなたと同じく、帰り道を探している者だ。」 |
| 第三資料 |
【レーヴァテインからロドスに送られた連絡記録の1ページ】
7月23日
座標(141.26, 53.21)、森に囲まれた小さな町。ここで、医療部が長年探していた新型の鉱石病の症例を見つけた。半年ほど前から、この町の鉱石病患者の一部に、精神異常や奇妙な言動といった症状がよく見られるようになった。その原因は未だに解明されていない。彼らの目は虚ろで、自我を失い、強い幻聴や幻視の症状も見られる。
8月2日
医者を説得し、町にいるすべての鉱石病患者を再検査することにした。感染して数年経過している感染者には精神異常の症状は見られず、一般的な症状に一致する。しかし、感染してからの期間が比較的短い患者には、精神的な異常が見られた。この付近に異常源石が存在すると推測される。早急に感染源を突き止める必要があるだろう。
8月7日
森の奥深くで、源石鉱脈を発見した。すでにサンプルを採取し、ロドスへ送付している。そして、この恐ろしい事実と向き合わなければならない。異常源石は広範囲に分布し、それは予想をはるかに超えるものである。
*乱雑に書かれた追記:昨夜、またあの光景を夢に見た。どこからともない囁きが耳に付き、重い不安を感じる……
8月9日 &brまた1つ、奇妙な発見をした。ここには炎を崇拝する信仰が存在している、もしくは「していた」ようだ。町の北部にある遺跡に残された壁画や祭祀用の器具から推測するに、町の人々は長年、炎を操る「とあるテラ人」を崇拝しており、炎を侵蝕に対抗する力の源だと信じていた。しかし、時代が移り変わる中で、このような伝承や信仰を信じる人が少なくなっていった。ここの長は、鉱石病による精神異常の原因として、若い世代がその信仰を捨てたことに深い関わりがあるとしている。
*はっきりとした修正の跡が残っている追記:町の人々がかつて信奉していたというあの像、どこかで見たことがある気がする。 |
| 第四資料 |
「1度、南に戻る。」
「南に?ロドスにか?今?」
「ああ。今回は長く留守にしすぎた。」
「もしかして、前に話していた人を心配して……」
「ワルファリン先生。」
「本当に彼女のことをよく口にするな。一体どんな人なんだ。」
「どんな人……ずっと私を、私たち全員を導いてくれている。先生でもあり、案内人でもある……」
「君の先生になれるくらいの人物か……それは、とんでもない強さを誇り、何千年も生き、悪魔を滅ぼすほどの大剣士なんだろうな。」
「そうだといいが。それなら……少し楽になるかもしれないから。」 |
ボイス †

| 作戦準備1 | 面倒なことはしたくないが、退屈なのはもっと耐えられない。 |
| 作戦準備2 | これから起きることに、覚えておく価値があるといいけど。 |
| 編成1 | 私一人で十分だ。 |
| 編成2 | 私は剣であり、炎だ。 |
| 武器取替 | いい剣だ。炎の熱に耐えられることを願うよ。 |
| 装備取替 | この程度の重さ、剣を振るのに支障はない。耐火層?余計なことを。 |
| 素質・配属スキル解放 | どうだ、私の実力がわかったか? |
| 経験値素材を使用 | まぁまぁかな。うん、それだけだ。 |
| 昇進1 | これは何?褒美?評価?……必要ない。たまたま目についたから、全部灰にしただけ。 |
| 昇進2 | 昇進後の権限なら、今すぐ面談ができるはずだ。ついてきて。外で風に当たりながら話したいから。 |
| 昇進3 | またか。褒美や報酬の類は必要ない。でも、そうだな――一緒に過ごした記憶の証だって言うなら、取っておいてもいい。 |
| 昇進4 | 私無しではいられないようだな。その栄誉、貰ってやってもいい。これからは、エンドフィールドのレーヴァテインとして……って、何よ、その顔。 |
| 入職会話 | あんた、前にもあったか……まぁ、自己紹介なんかより、この剣と炎で覚えてもらうよ。 |
| 待機1 | あれこれ指図してくる奴が一番ムカつく。あんたがそうじゃなくてよかったよ。 |
| 待機2 | 私を探してた……何か思い出したのか? |
| 船室配属 | たまになら、こういう時間潰しも悪くない。 |
| 挨拶1 | ああ、ここにいたか。 |
| 挨拶2 | ふんっ……誤解するな。あんたを待ってたわけじゃないから。 |
| 帝江号雑談1 | こんなとこでぼーっとしてるなら、ブリッジに行くよ。あんたのこれまでと、これからの道を教えてもらう。 |
| 帝江号雑談2 | うーん……食堂にアイスクリームの無限供給があるとは……後方支援部に最大限の敬意を示そうじゃないか。あんたの分も1つ、取ってきてやってもいい。 |
| 帝江号雑談3 | まもなく任務に行くが、一緒に……いや、協約転送は使わない。炎と轟音を連れて、降下ポッドで奴らの頭へ飛び降りる方が性に合ってる。 |
| 帝江号雑談4 | 寒い?私が温度を下げさせた。この船には外で風を感じられる場所もないから。我慢できないなら、こっちに来ればいい。 |
| 帝江号雑談5 | 暇なときは、アイスクリームを食べながら一日中外を眺めてる。頭の中にはいろんな記憶があるが、こんなふうに大地や星空を見下ろした記憶はないよ。 |
| 帝江号雑談6 | まだ記憶の空白に囚われているのか?思い出せないなら、無理はするな。むしろ、この先のことをしっかり覚えておくんだね。 |
| プレゼントを贈る | これ、あげる。ずっと私のことを覚えていた、そのお礼だ。ん……?大切な人を忘れない、それ自体がお礼?チッ…… |
| プレゼント受取 | うーん、プレゼントをもらうのは苦手だ。どうせ忘れてしまうから。でも、あんたからなら……話は別だけど。 |
| 信頼上昇後会話1 | 「レーヴァテイン」——そう、あの剣から取って、自分で選んだ名前だ。本当の名前じゃない?屈したならば私のものになるのは当然だ。支配されるんじゃなくて、支配する——あの記憶のようにな。 |
| 信頼上昇後会話2 | 私の頭の中には、今でも記憶の欠片が渦巻いている。消えたわけじゃない……今見ていないだけだ。いつか面倒なことを全て片付けたら、「記憶」を辿る旅に出るのも悪くないかもしれない。 |
| 信頼上昇後会話3 | スルト……彼女の怒りも、失望も、戸惑いも……脳裏に刻み込まれてる。すごくリアルで、振り払えるものではないが……でも、彼女が最後に自分で選んだ道を思えば、少し気が楽になる。 |
| 信頼上昇後会話4 | 再旅者の使命なんて興味ない。そんなもの、ただの押し付けられた「記憶」だ。あんたたちと一緒に戦ってもいいと思ったのは、出会った人、歩いた道、寝泊まりした甲板、始末した悪党……全部、私のものになった記憶のおかげだ。 |
| 信頼上昇後会話5 | なんであんたは私みたいに過去を手放せないのか、前は理解できなかった。エンドフィールドに来てようやくわかったよ。「管理人」はみんなの期待を写した、みんなが思い描く「救世主」じゃないといけない。でも、人の存在は他人の願望だけで作られるものじゃない……だから、記憶を辿って自分を取り戻すんだね。あんたの行く道なら、どこだろうと私がついていくよ。 |
| 会話1 | この欠けた「リング」は、私のペット兼アーツユニットってところだ。エンドフィールドの武庫エンジニアが構造を調べて修復しようとしたが……「リング」自身が拒んだようだな。 |
| 会話2 | ああ、ちょっと見て欲しいものがある。ワルファリンが送ってきたパズルだ。テラの風景や人々、歴史が描かれているらしい……これがどうにも大きすぎて、やってもやっても終わらない。焦げたところは気にするな、届いたときからそうだった。私がやったわけじゃない。 |
| 会話3 | タロⅡで任務をする日の夜は、帝江号とエンドフィールドのことを夢に見る。ずっと待ち望んでるんだ——頭の中の「自分のことじゃない記憶」を少しずつ手放して、「自分の記憶」で満たされる日を…… |
| 会話4 | 剣を持つ理由?いつか山頂に立って、世界が炎に呑み込まれる光景を見届けるため……何、その顔。ただ、ずっと付きまとってきた悪夢の話をしただけだ。安心していいよ。現実になんかさせないから。 |
| 会話5 | あるときは荒野をさまよう流浪者、またあるときは街を焼き払う処刑人。庭で花の手入れをしたと思えば、薬品の匂いが漂う研究室にいる。顔の見えない相手と戦うが、なぜ剣を抜いたのかはわからない……って寝るな!これからが本番だ。 |
| セシュカについて | 故郷の話か。「セシュカ」と呼ばれる場所に行ったことがある。建物も、言葉も、祝祭も、巫術も……確かに、懐かしさを感じた。でも、もう一度行きたい場所ではない——妙に歓迎してくるし、私を「炎魔」って呼ぶ奴もいて……少し、問題を起こしてしまった。どうしても面倒で…… |
| イヴォンヌについて | ピンクの髪したヴイーヴルが「アイスちゃん」のテストをするって言って、よくここに来る。私の炎を消せたことは一度もないけど、彼女が作るアイスクリームはまぁまぁいい感じだ。味も悪くない。 |
| 衆生長地について | 「火は風に託せば災いを招き、人に託せば仲間になる」——衆生長地の吟遊者が言ってた。彼女は火を怖がらず、「防火線」のことを教えてくれた。それで地面を焼き払って、山火事を食い止めたんだ。私たちは助けた村人に英雄扱いされたが……実はそのとき考えてたのは、火の中から助けた雲獣のことだけ。その吟遊者に預けたこと、少し後悔してる。 |
| 環タロ商会について | 人事部が自分で説明しろって。ほら、これ——手配書。大した話じゃない。ロドスを離れてすぐ、アスファルトロータリーって場所に火を放っただけ。まあ、きれいな仕事じゃなかったから、火の粉が降り掛かっても仕方ない。 |
| サーミについて | もう一度言うが、私はテラに行ったことなんてない。風景だの習わしだの、話しかけても無駄……でも、サーミは別だ。「故郷」がタロⅡまで背負って来たって聞いてる。もしそこで任務があるなら、私も一緒に行こう。 |
| 発見:資源1 | あっちに何かある。役に立たなければ、試し斬りにでも使えばいいよ。 |
| 発見:資源2 | あっちに、忘れちゃいけないものがある。 |
| 発見:未探索エリア | 心配いらない。見に行こう。私についてくればいい。 |
| 発見:強敵 | 奴らが見えたか?私がやってもいい。 |
| 鉱物採集1 | 本物なら、炎にも耐えられるはずだ。 |
| 鉱物採集2 | 遅い。私は待つのが嫌いなんだ。 |
| 資源箱開封 | あんたの好きなものだって、覚えてる。 |
| オーリレン入手 | オーリレン……記憶と同じだ。掴みどころがない。 |
| 侵蝕排除 | 気をつけろ。炎より危険な存在だ。 |
| 回復 | まだ寒いなら、こっちに来るといい。 |
| 戦闘補助アイテム使用1 | 強がりなんて見たくない。 |
| 戦闘補助アイテム使用2 | ふんっ、もう大丈夫だ。 |
| 警告 | いつまで突っ立ってるつもり? |
| 負傷 | チッ……死にはしない。 |
| 戦闘不能 | くっ……敗北の記憶が…… |
| 激励1 | ふーん、覚えておくよ。 |
| 激励2 | まぁ、いいんじゃない。次は私がやる。 |
| 激励応答1 | わかってる。 |
| 激励応答2 | やるべきことをやっただけ。 |
| 作戦開始1 | ずいぶん待たされたよ。 |
| 作戦開始2 | 時間の無駄。すぐに片付ける。 |
| 作戦終了1 | 肩慣らしにもならない。 |
| 作戦終了2 | 勝利なんて、あったりまえだ。 |
| 作戦終了3 | それなら、みんなで喜んでやってもいい。 |
| 作戦終了4 | 十分だ。次は、面倒な敵は私がやる。 |
| 作戦失敗 | こんなこと、二度と繰り返さない。 |
| 重攻撃1 | 切り尽くせ! |
| 重攻撃2 | 滅びろ! |
| 戦技1 | 燃え上がれ! |
| 戦技2 | 焼き尽くせ! |
| 戦技3 | 呑まれろ! |
| 連携技準備完了1 | 私がやる! |
| 連携技準備完了2 | 灼熱の炎! |
| 連携技1 | 燃え尽きろ! |
| 連携技2 | 灰燼に帰せ! |
| 終撃1 | 逃げるか! |
| 終撃2 | 死ね! |
| 必殺技1 | 炎よ、黄昏を照らせ! |
| 必殺技2 | 闇ごと、焚き尽くせ! |
| 必殺技3 | 今日がお前の終末だ! |
ゲームにおいて †

★6の突撃(ストライカー)オペレーター。炎の剣使いで、ロドスアイランド所属のサルカズ族。
広範囲の殲滅力に特化したアタッカーであり、敵に付与された灼熱付着を吸収して「劫火」スタックを蓄積、強力な戦技や必殺技で大量の敵を薙ぎ払う。
「劫火」スタックの段階はHP左側にあるアイコンで確認できる。
素質 †

灼熱の心
周囲の敵から灼熱付着を吸収し、劫火に変換する。
灼熱付着を吸収するのは重攻撃、終撃のタイミング。
※戦技、連携技でも劫火を獲得できるが、重攻撃や終撃と違って灼熱付着を吸収しない。
灼熱付着を吸収する重撃の条件はあくまで操作キャラクターの重撃であり、レーヴァテイン以外を操作して重撃を発生させてもレーヴァテインは周囲の敵から灼熱付着を吸収する。
劫火が4を超える分の灼熱付着は吸収されず、付着したままになる。
また、劫火4を達成するとしばらくの間灼熱耐性を一定値無視するようになる。
計算式上灼熱耐性が高い敵ほどダメージの伸び率がいいが、耐性0の相手でも単純に1.2倍と高倍率。
他で稼ぎやすいダメージ増加や攻撃力アップと違い、計算上有利になることが多い。
再燃
HPが40%未満になると8秒間90%の被ダメージ軽減と毎秒最大HPの5%分回復し続ける欲張りスキル。
8秒間で得られる合計回復量は最大HPの4割分と非常に多く被ダメージのカット量も重装オペレーターの加護と同等と強力過ぎる効果だが
その分CTも120秒と非常に長い為、保険程度に考えておくのがベター。
スキル †

強化優先度:戦技≧通常攻撃=連携技=必殺技
メインアタッカーとして全ての攻撃手段をフル活用しながら戦うため、どれを優先するかを考えるよりは「レーヴァテインを優先」…つまり一通り強化しきってしまうとよい。
強いて挙げれば戦技の育成は優先度が高い。メインウェポン・必殺技チャージ双方の用途で積極的に使う事になる。
それ以外は悩ましいところ。どこにも一定以上の恩恵がある。
通常攻撃は必殺技が通常攻撃強化のスキルなので、装備のよる通常攻撃力UPの強化を必殺技と通常攻撃で共有できる都合、特化の恩恵を感じやすい。
連携技は火力の伸びがよく基本のCDも短いので、こちらも特化3にしてCD短縮を含めた性能強化をしておきたい。
必殺技も複数体をまとめて薙ぎ倒す能力に優れるので強化しておくに越したことはない。ただしチャージ量の要求値が高いのでうまく回さないと使用機会が少なくなりがちなのがネック。必殺技中の戦技の攻撃力は戦技本体の特化状況に依存するので必殺技特化の影響も少ない。
TAなどで決まったセットプレイで一気に敵を仕留める場合なら必殺技を育てておきたいが、明確な理由がないなら通常攻撃や連携技の方を優先したり、満遍なく育てるぐらいでもいいだろう。
通常攻撃 残り火 †

一連の動作は、横振り→2連斬り→灼熱キック→斬り下がりながら2回斬撃→炎を溜めてから一定距離を突進して突き、という流れとなる。
最高レアリティ相応に、重攻撃前のディレイを除けば隙の少ない連続攻撃で構成されている。
攻撃開始地点から大きく前進する挙動となる為、ノーロック状態では次の攻撃が明後日の方向へ向かう場合がある点には注意が必要。
また、重攻撃前に身体が発光する直前で回避を挟む事によりキャンセルが可能で、再度炎を溜める動作へ移行出来る。
仲間の灼熱付着付与用戦技のタイミングを調整する小技として活用可能である。
この挙動は平常時であればスタミナの続く限り繰り返せるが、戦闘中は回避ゲージ管理が重要となる為、使用は数回に留めておきたい。
戦技 焼滅 †

主に劫火を必殺技チャージに変換するために使用される戦技。条件を満たしていれば単純なダメージスキルとしても高性能。
発動すると炎弾を投げてそれなりのダメージを与え、劫火を+1獲得する。
劫火が4段階に到達すると性能が変化し、強化戦技の条件を満たしてアイコンが発光する。
発動時は劫火スタックを全て消費し、直接燃焼を発生させつつ追加ダメージを与え、さらに必殺チャージを100回復する。
未強化時は火球発射の時点でキャンセルしても問題ないが、劫火4時の追加攻撃はキャンセルすると発生しない。
100ポイント分の必殺チャージは追加攻撃の命中時に獲得される為、確実に当てる必要があり、敵が範囲外へ離れそうな場合は回避入力や交代によるキャンセルで調整すると良い。
必殺技ラグナロク中は性能が強化され、前方180度のなぎ払いが2回発生する。
さらに劫火4の強化戦技状態であれば、スタックを全て消費して追加の3回目となる強力な回転斬りが発動する。
必殺中はあえて強化戦技を撃たず、SPと共に劫火や付着を温存し、次の必殺チャージへ繋げる運用も有効である。
また、誤って劫火4を見落としたまま戦技を発動してしまった場合は、回避を挟む事で通常戦技のように追加攻撃の発生を抑える事が出来る為、覚えておくと良い。
連携技 烈火 †

燃焼または腐食に反応して劫火を獲得する。
強化戦技により自ら燃焼を発生させる事が出来る為、連動しての発動も可能。
さらにアルデリアの連携技でも腐食を直接付与出来る為、これらを活用する事でSPを消費せず劫火回数を稼ぐ事が出来る。
複数体にヒットした場合、必殺チャージ量は変動するが劫火の獲得数は+1で固定となる。
火柱は1本ごとに複数体へ同時ヒットする仕様ではなく、発動条件を満たした各対象に対して個別に発生する。
対象が存在しない場合は、直近の敵1体に発動する。
連携技の発動順は編成順に依存する為、編成画面では順番も含めて調整しておきたい。
必殺技 ラグナロク †

15秒間戦技と通常攻撃が強化され、範囲と火力が向上する。(強化通常攻撃は必殺技の倍率を参照する。)
強化通常攻撃は4段構成で、1段目が横斬り、2段目が2連続斬り、3段目の横斬りで灼熱付着を付与し、4段目が回転斬りの重攻撃となる。
ゲーム中に明示されていないが、4段目はブレイク値24を与える。
何事もなければ持続時間中に可能な通常攻撃は4セット+1段目まで。
戦技や連携を使っている最中や味方の必殺技カットイン中は効果時間が進まない。
どころか2段目の攻撃の2ヒット目をキャンセルする形で戦技や連携を使用すると、何故か効果中に可能な通常攻撃回数が増え、5段目の重撃まで可能になる。バグかもしれない
一方ジャスト回避の演出中は効果時間が通常通り経過してしまう。極力一方的に攻撃できるタイミングでの発動を狙いたい。
運用 †

レーヴァテインの戦略は固有スタックである劫火を4回蓄積→強化戦技で大ダメージ放出のループが全て。
仕組み自体は通常時も必殺技中も同様で、このサイクル理解が運用の鍵となる。
劫火の蓄積方法は以下の3つ。
- 重攻撃による灼熱付着の吸収(劫火1~4回)
- 戦技(複数体に当てても劫火1回)
- 連携技(複数体に当てても劫火1回)
中でも劫火を一度に複数獲得出来る重攻撃と、SPを消費せず回転の早い連携技が要となる。
そのため、灼熱付着や燃焼、腐食を付与出来るメンバーを意識して編成を組むと良い。
戦技の追加攻撃は命中時に必殺技ゲージを100回復出来るため、空振りや被弾でキャンセルされない状況を見極めて使用したい。
必殺技ゲージが空でも強化戦技を2~3回使用すれば発動可能となるため重要な要素である。
追加攻撃の前に通常攻撃や回避を挟むと発動せず通常戦技で終わるため、ボタンの連打は控える事。
劫火4段階の耐性無視は20秒と短く保持し続けても利点が薄いため、速やかに消費して再度獲得する運用が望ましい。
フレイムフォージを装備している場合、必殺中に条件バフが発動するため、必殺技を用いない運用では他オペレーターと比べてダメージが伸びにくい。
突撃オペレーターとしてダメージを出すために必殺技は温存せず、積極的に使用する事。
必殺ゲージを光らせたまま通常攻撃を行うのは、非効率と言わざるを得ない。
火山セットを装備している場合は燃焼を発生させる事でバフが得られるため、必殺直後に異常を起こせるようスキルを使用する事。
必殺中の戦技は劫火4以下で使っても充分にダメージが出るので、SPに余裕があればラグナロク中に一回は使いたい。
期間中に4回まで灼熱付着が出来るので、それを回転切りの重攻撃で回収し劫火4の状態でラグナロクを終えることが出来る。
必殺中に仲間の連携技を使用するとクールダウンに入り、次の劫火蓄積が遅れるため、連携が発動可能でも無闇に入力せず見送る判断も重要。
加えて、劫火4の状態で相手に灼熱付着がある場合、必殺終了後、回収する前に消失する事があり、スキル回しに問題がある可能性が高い。
倒し切る場面では劫火4まで蓄積し、戦技の追加攻撃まで確実に叩き込むと良い。
劫火4の状態では回収が停止するため、その後は灼熱付着が入るたびにアーツ爆発を発生させられるので、味方にも付着の付与を任せると効果的。
全てのバフ・デバフを整えた上で高倍率の強化戦技で締めるのが理想となる。
状況が整えばラグナロク中に強化戦技を2回差し込む事も可能で、最大火力を引き出せる。
基本的な必殺中の考え方は「劫火4到達前でSPがある場合は戦技を使用し、劫火4到達後はSPと共に温存する」事である。
ただし、相手の体力が3割以下であれば一気に叩き込んで押し切ると良い。
バフ・デバフが整った状態で高威力の連携技を放つため、可能であれば編成順は最後尾に配置しておきたい。
編成の2番目は立ち姿が映えるため、1番目には連携技でデバフを付与する役を配置すると良い。
配置変更により戦技や必殺が押しにくく感じる場合もあるが、この運用でなければダメージは伸びないため、必ず慣れておきたい。
劫火システムを運用する限り、基本的にSPは枯渇する。
そのためSPが余っている場合は、いずれかの手順が遅れている可能性が高い。
パーティ全体の戦技や連携技の回し方を見直すとともに、武器の基質や装備の加工状況も併せて確認する事。
おすすめ装備 †

武器 †

フレイムフォージ(星6/武庫申請(期間限定))知性UP・大 / 攻撃力UP・大 / 夜幕・咆哮する烈火
レーヴァテイン専用武器で最適解。知力・攻撃力・灼熱ダメージという彼女が必要とする全てのステータスを備える。
武器効果は必殺技発動後20秒間、通常攻撃のダメージを強化するもの。
レーヴァテインの戦略が必殺技中の強化通常攻撃を軸とする以上、完璧にマッチした性能と言える。
なお、他の灼熱属性キャラには効果が薄いため汎用性に欠ける点は注意。
必殺技を使用しない運用では+100%以上のバフが活かされないため、その点を十分に踏まえて使用する必要がある。
ダークトーチ(星6)知性UP・大 / 灼熱ダメージUP・大 / 付術・欲望堆積
入手難度が低い実用的な選択肢。燃焼/腐食状態の敵1体につき灼熱・自然ダメージボーナスを獲得する。
レーヴァテインは強化戦技で確実に燃焼を付与するため発動条件は容易。専用武器には及ばないが十分な性能を持つ。
防具 †

劫火4の仕様により、戦技6.5+追加戦技100+燃焼による連携25を一体に当てる事で、合計131.5の必殺チャージを獲得出来る。
これを基準として必殺チャージ回復効率を検討する必要がある。
潜在1以上ではSP返還が発生するため、次に使用する戦技での回復量は5.2となり、この1.3の差も出来るだけ考慮に入れたい。
必殺チャージ回復効率装備は未加工では無意味であり、十分に加工して初めて意味を持つ。
未加工の+12.3%では効果は得られず、+16%に到達して初めて実用域に入る。
単に作成して装備させただけでは必殺までの時間は短縮されないため、中途半端な状態であればチャージ装備よりも火力重視の方がダメージは伸びる。
- 火山用セット一式『戦技重視・安定型』
干潮軽防具
救国防具
火山用ガントレット
火山用温度測定器X2
干潮軽防具よりも救国防具の方が攻撃力は高くなるため、赤銅装備部品が作成可能になり次第、そちらへ更新したい。
オペレーターや武器の凸が進んでいない場合や最速で必殺を回さない運用では、火山セットの方が安定してダメージを出せる。
干潮軽防具の精密加工済みであれば「強化戦技+連携=152.5」を2回、救国防具の精密加工済みであれば「強化戦技+連携=153.5」を2回で必殺が溜まる。
戦技を主軸とする装備セットであるため、アケクリ戦技→ウルフ連携のような付着連携が不要と判断した場合は、強化されたレーヴァテインの戦技で直接劫火+1を狙うと良い。
潜在1以上ではSP返還が発生するため、強化されているからといって本人の戦技を過度に使用すると必殺チャージが不足する。
劫火の蓄積は味方に委ね、強化戦技や必殺中の戦技でダメージを出す運用を心掛けたい。
フレイムフォージ装備の場合は与ダメージバフが十分に確保出来るため、それ以外の攻撃バフや脆弱は仲間で補うと良い。
- 攻撃数値特化キメラ『バフ・デバフ依存型(上級者向け)』(セット効果無し)
干潮軽防具
救国防具
火山用ガントレット
生物補助プレートX2
干潮軽防具よりも救国防具の方が攻撃力は高くなるため、赤銅装備部品が作成可能になり次第、そちらへ更新したい。
多くの装備に備わるダメージ増加効果はフレイムフォージのダメージ倍率と加算関係となるため効率が悪い。
基質が十分に育っている場合、必殺技中の火力を伸ばすのであればセット効果を捨ててでもメイン能力を高め、直接攻撃力を伸ばす方が有効である。
干潮軽防具の精密加工済みであれば「強化戦技+連携=152.5」を2回、救国防具であれば「強化戦技+連携=153.5」を2回で必殺が溜まる。
最速で必殺を回さない運用では火山セットに総ダメージ量で劣るため、その点を踏まえた運用が必要。
ステータス画面上の攻撃力や通常攻撃ダメージは高く見栄えが良いが、必殺を温存する立ち回りは凸効果を活かせず非効率となる。
基礎値重視の構成であるためバフ・デバフの影響が大きく、パーティ全体の運用が最適化されている前提であれば、計算上は火山セットを上回る総ダメージが見込める上級者向けの構成となる。
この装備では与ダメージ係数・増幅係数・被ダメージ係数・脆弱係数の4要素が加算関係に偏らないよう調整し、可能であればリンク係数も揃えたい。
安易に運用すると、攻撃力が高くともセット効果や戦技強化の差でダメージ差が拡大していくため、徹底した管理が求められる。
- 必殺チャージキメラ『必殺連発型』 (セット効果無し)
救国防具
流転ガントレット
救国印章X2
モチーフ武器を最大限に活かすため、徹底して必殺技を回してダメージを稼ぐ運用向けの装備。
潜在4の必要チャージ-15%(ゲージ255)がある場合、「強化戦技+連携=276.5」を1回行うだけで必殺が溜まり、連続発動も可能となる。
潜在無しでもパーティ全体の戦技2回を加えれば成立する。
ただし、潜在1のSP返還やウルフガードの強化戦技によるSP返還が発生すると成立しなくなるため、注意が必要。
火山セットの灼熱ダメージ+50%やキメラ装備の攻撃力加算が無い分、単発火力は3割程度低下するが、ボス戦における長期DPSという観点では検討の余地がある。
また、その性質上自身の連携技と必殺技だけで劫火をまかなえるため、必殺技の連発によるSPを使わない灼熱付着役としての運用が可能。単発火力を犠牲にサポート役を担える装備とも言える。
アーツ異常を活かしたい編成や、ロッシのようにアーツ付着を火力に変換できるキャラをメインアタッカーに据える場合に採用を検討できる。
なお、MOB戦では強化戦技のみで敵を一掃してしまい連携が空振りとなるためゲージを回収出来ず、結果として追加で戦技を数回使用する必要が生じる点は惜しい。
- 火山用セット一式『総合火力最適化型』
火山用補助スーツ
火山用ガントレット
火山用温度測定器
生物補助プレート
通常攻撃・終撃・各スキルのダメージに加え、アーツ爆発や燃焼時のダメージまで含めた総合火力の最大化を狙う装備セット。
必殺チャージ効果を採用していない為、必殺の回転は他装備と比べて劣るものの、防具加工を一切施さずとも運用出来る利点もある。
「強化戦技+連携=131.5」を2回に加え、「連携25」と(仲間の戦技2回分=13)で必殺が溜まる想定。
強化戦技発動のために付着用戦技を2回以上使用している前提であれば、仲間側の戦技回数は実質考慮しなくても良い。
強化戦技2回までにレーヴァテイン以外が戦技を7回使用している場合は追加の連携25も不要となるが、そこまで戦技を回す構成は同キャラ単体運用であり、編成としては非効率。
潜在4の必要チャージ-15%(ゲージ255)がある場合、「強化戦技+連携」を2回(131.5×2=263)で必殺が溜まるため、凸が進んでいる場合には適性が高い。
潜在が不十分な場合は、腐食や燃焼を付与出来るオペレーターを編成し、追加の連携1回で補う形が望ましい。
必殺ゲージの回収難度という欠点はあるが、タイムアタックのように総ダメージ量を重視する場面では有力な選択肢となる。
計算上は攻撃力重視のキメラ装備よりトータルダメージの最大値は上回る。
潜在が進んでいない場合は、追加で必要となる連携技1回の価値をどう評価するかで採用判断が分かれ、言い換えればアルデリアを採用するかどうかに行き着く。
おすすめ編成 †

レーヴァテインは灼熱付着を供給出来る編成が前提となる。
ダメージ源の大半が灼熱付着の吸収による劫火スタック蓄積に依存しているため、継続的に付与出来なければ真価を発揮出来ない。
その結果SP消費は激しくなるため、先鋒でSPを確保するか、消費の軽いオペレーターを採用したい。
また、灼熱付着のために味方が戦技を使用すれば必殺ゲージも溜まるが、連携技は本人のみが対象となるため、スキル回しは慎重に行う必要がある。
無計画に戦技や連携を回すと「あと一歩で必殺が撃てない」という状況に陥りやすい。
さらに、ダメージバフのみでは火力は伸びにくいため、脆弱や攻撃力上昇といった別枠計算のバフを組み込める編成を意識すると良い。
・ウルフガードは最優先で採用したい。
ゲーム内でも特に多くの灼熱付着を生成出来るオペレーターであり、組み合わせはほぼ必須となる。
必殺技で燃焼も発生させられるため連携技の誘発にも貢献する。
武器同類共食の「15秒間、対象が受ける該当属性ダメージ+○%」は脆弱とは別枠で計算されるため非常に強力。
さらに強化戦技の倍率も高く、サブアタッカーとしても優秀である。燃焼発生時にSPが余るようであれば積極的に狙いたい。
なお、ラグナロク中の連携技はあえて発動せず見送る事で、他の仲間による付着で消費されるリスクを抑えられる。
・アケクリはSP供給役として非常に優秀。
灼熱付着を付与出来る戦技は発生が早く、ブレイク値も高いうえ範囲攻撃のため、場面によってはウルフガード以上の働きを見せる。
先鋒装備によるバフを担える点も強み。
リンクはレーヴァテインの必殺技ラグナロク発動時に攻撃せずとも消費されてしまうため、ラグナロク発動後に起動するよう注意が必要。
レーヴァテインの火力が高いため、ブレイク前にMOBを一掃してしまい、連携技によるSP回復が活かしにくい点も留意したい。
灼熱付着の維持には大量のSPを要するため、必殺チャージ装備を採用し、温存せず回転させていく運用が望ましい。
装備する武器はパーティ全体へのバフ量を考慮して選択すると良い。
増幅役は3択。
・アルデリアは回復も担えるため編成の安定感が高く、腐食の付与が容易でレーヴァテインの連携技発動を安定させられる。
腐食を消費する戦技による脆弱は30秒持続するため、ラグナロク前に発動しても効果を維持出来る。
さらにモチーフ武器のダメージ増加デバフは脆弱とは別枠で計算されるため、2種のデバフを長時間維持出来る点も強力。
脆弱付与にはSPを消費するため灼熱付着の回数は減少するが、腐食付与とのトレードオフであり、総合的には同等かそれ以上の効果に収まる。
なお、灼熱付着はレーヴァテインが回収可能だが、物理異常が付与されると消失まで腐食を付与出来なくなるため編成時には注意が必要。
必殺技は回復用途ではなく敵のブレイク値を溜める目的で使用し、溜まり次第速やかに発動してアケクリの連携技を誘発する運用が望ましい。
・ギルベルタは集団戦の時短において非常に有効。
引力特異点による引き寄せに加え自然付着を付与出来るため、複数の連携技条件を同時に満たし、集団相手に瞬間的な高火力を引き出せる。
モチーフ武器装備時は浮遊付与後にアーツダメージ上昇が発動するため、連携技を連打するとバフ未発動のままレーヴァテインの高倍率連携を消費してしまう点に注意。
戦技や必殺技で自然付着を付与出来る関係上、蓄積した灼熱付着が腐食で消費されないよう、スキルの使用タイミングも意識したい。
モチーフ武器とチャージ特化装備の組み合わせであれば、本人の連携1回と味方全体の戦技4回で必殺が溜まり、高頻度で強力な脆弱を付与出来る。ただし現在の付着状況を確認した上で使用する事。
ラグナロク直後に必殺技で自然付着を付与し、燃焼を発生させて火山セットの効果を発動させる運用も有効。
状況によってはブレイク特化装備へ切り替え、浮遊付与によってブレイクを加速させた方がパーティ全体への貢献度が高くなる場合もある。
・アンタルは現状唯一の灼熱増幅を持つ貴重なオペレーター。
別枠の乗算バフであるためダメージを単純に約2割引き上げられ、レーヴァテインの最大火力を狙う上では外せない存在となる。
戦技による脆弱、必殺技による増幅、流転防具のダメージバフ、さらに武器弔いの詩による攻撃力上昇まで付与可能で、ボス戦では極めて優秀。
戦技のフォーカスは単体対象だが持続60秒と長く、SP消費も抑えられるため扱いやすい。
一方で連携技のクールタイムが25秒と長く、灼熱付着役としては機能しにくいため、劫火の蓄積が遅れやすい点には注意が必要。
武器の選択次第で付与出来るバフ・デバフの幅が広がるため、編成全体との兼ね合いを踏まえて選びたい。
・エンバーは耐久役を求める場合の有力な選択肢。
灼熱付着は付与出来ないものの、連携技で回復が可能であり、同時に発生する転倒によってブレイク値10を稼げる。
モチーフ武器装備時は連携発動でシールドも付与される。
必殺技のブレイク値も25と高く、シールドにより回避に割く時間を減らせるため、ラグナロクを安定して完遂しやすい。
大剣は片手剣よりもSP回復量とブレイク値が高いため、SPが枯渇した際には一時的に切り替えて操作するのも有効。
重攻撃を命中させれば控えのレーヴァテインが付着を回収出来るため、劫火の蓄積にも支障は出ない。
ブレイク性能の向上によりアケクリの連携も発動しやすくなり、結果として灼熱付着の循環も安定する。
ブレイク重視なら宏山点剣セット、回復量重視であれば生物補助セットに最期の声を持たせると良い。
・ペリカもサブ火力として有用。
戦技は封印する運用となるが、その分SPを消費せず、条件の緩い連携により感電を付与出来る。
灼熱付着を阻害しない直接付与であり、脆弱とは別枠で計算される点も強み。
アーツ強度を高める事で効果量は25%以上まで引き上げられるため強力だが、持続は7秒と短くクールタイムもあるため、発動タイミングの見極めが重要となる。
必殺技の火力も高く、同時に発動する武器弔いの詩による攻撃力バフも見込める。
・タンタンは普段使いで人気の高いオペレーター。
範囲を持つ戦技で寒冷付着と脆弱を付与出来るため、その後に燃焼へ移行する事でMOBを一気に殲滅可能。
「ギルベルタ戦技で集敵→タンタン戦技→ウルフ連携で燃焼化→ギルベルタ連携で浮遊付与→連携レーヴァテインで一掃」といった流れが成立し、日常的なマップ周回では扱いやすい。
ただし、SP200を消費して連携主体で回す構成は必殺ゲージの蓄積が遅く、効率面では非合理的。
連携の連鎖に依存するため、編成順にも注意が必要となる。
具体的な編成・スキル回し・装備構成
汎用配布キャラ編成
レーヴァテイン
ウルフガード
アンタル
アルデリア
- 概要
メインダメージのレヴァを、アンタルとアルデリアのバフデバフでサポートしつつ、
灼熱付着効率の高い必殺型5凸ウルフガードを組み込むことで、劫火を稼ぎやすい(必殺を回しやすい)、
配布キャラと☆4の編成だが、お互い相性が良く、汎用性が高い構成になっている。
レヴァの装備の盛り方だが、チャージ型(必殺チャージ95%以上)とダメージ型(必殺チャージ0%)の2通りがある。
チャージ型は必殺0%始動から必殺に入るまでが早く、日常的な雑魚戦や変則的なボス、フェーズチェンジ等に対応しやすい。
一方で、総合的な壁打ち出力ではダメージ型が勝る。特に必殺100%始動の場合が顕著で、
必殺1度で敵を仕留めきれずに、必殺の稼ぎ直しを挟むとしても、ダメージ型のほうが出力がやや高い。
- 装備
チャージ型レーヴァテイン:救国防具, 流転ガントレット, 救国印章, 救国印章 必殺チャージ閾値は95%
ダメージ型レーヴァテイン:火山用パワードスーツ, 火山用ガントレット, 火山用温度測定器, 生物補助プレート
ウルフガード:50式応龍重防具Ⅰ, 生物補助グローブ, 流転蓄電装置, 流転蓄電装置 必殺チャージ閾値は96%(完凸前提)
アンタル:救国防具, 流転ガントレット, 流転蓄電装置, 流転蓄電装置 必殺チャージ閾値は、ループ2度に必殺1度を使う場合は25%、毎回使う場合は150%(完凸前提)
アルデリア:流転マント, 流転ガントレットⅠ, 流転ロボットアーム, 流転ロボットアーム
- スキル回し(必殺チャージ用)
レヴァ・ウルフの必殺が溜まっていない場合に使うコンボ。操作キャラはレーヴァテイン。
【アンタル戦技(フォーカス)→ウルフ戦技(灼熱付着1)→ウルフ連携(灼熱付着2)→アンタル連携(灼熱付着3)→レヴァ重攻撃(灼熱付着消費・劫火3)→アルデリア連携(腐食)→レヴァ連携(劫火4)→レヴァ戦技(劫火消費)→SP及び連携リキャストが戻るのを待ち、赤字ウルフ戦技からやり直し】
- スキル回し(必殺100%始動・チャージ型)
【アンタル戦技(フォーカス)→ウルフ戦技(灼熱付着1)→ウルフ連携(灼熱付着2)→アンタル連携(灼熱付着3)→レヴァ重攻撃(灼熱付着消費・劫火3)→アルデリア連携(腐食)→レヴァ連携(劫火4)→アルデリア戦技(腐食消費・アーツ脆弱)→レヴァ必殺→レヴァ3段1回目(灼熱付着1)→レヴァ重攻撃1回目→アンタル必殺(灼熱増幅)→レヴァ3段2回目(灼熱付着2)→レヴァ強化戦技(劫火消費・lv1燃焼)→レヴァ連携(劫火1)→レヴァ重攻撃2回目(灼熱付着消費・劫火3)→アルデリア連携(腐食)→レヴァ3段3回目(灼熱付着1)→ウルフ連携(灼熱付着2)→ウルフ必殺(連携リセット・lv1燃焼)→アンタル連携(灼熱付着3)→ウルフ連携(灼熱付着4)→レヴァ重攻撃3回目(灼熱付着3・劫火4)→レヴァ3段4回目(灼熱付着4)→必殺終了→レヴァ戦技(劫火消費・lv1燃焼)→レヴァ重攻撃(灼熱付着消費・劫火4)→SP1.5溜まるまで通常攻撃→アルデリア連携(腐食)→レヴァ連携→アルデリア戦技(腐食消費・アーツ脆弱)→アンタル戦技(フォーカス)→赤文字レヴァ必殺に戻り、以下無限ループ】
ダメージ型レヴァの場合、必殺終了後のチャージ稼ぎ直しフェーズが20秒ほど長くなる。具体的には下の資料リンクを参照。
- 参考資料
チャージ型タイムライン(全武器・全キャラ全凸):Endfield Optimizer スターター12秒・ループ時間38秒 / 総ダメージ351万 / DPSは69,700
チャージ型参考数値(ウルフ全凸・アンタル全凸・0凸☆6・全武器0凸):総ダメージ188万 / DPSは37,305
ダメージ型タイムライン(全武器・全キャラ全凸):Endfield Optimizer スターター12秒・ループ時間57秒 / 総ダメージ535.5万 / DPSは77,506
必殺100%始動で、必殺1回の最後を戦技で〆る場合、ダメージはそれぞれ以下の数値になる:
ダメージ型全凸:走り切り35秒 / 総ダメージ388万 / DPSは111,150
チャージ型全凸:走り切り35秒 / 総ダメージ298万 / DPSは86,322
ダメージ型0凸:総ダメージ2,191,604
チャージ型0凸:総ダメージ1,571,066
必殺100%始動型ロッシ編成・理論値版(理論上の壁打ちDPSが高いが、敵の行動によって計算が狂う要素が多い。参考資料として記載)
レーヴァテイン
ロッシ
ギルベルタ
アルデリア
- 概要
必殺フルチャージ前提回し。
レーヴァ必殺中にノンストップで敵を殴り続けたうえで、必殺中の通常攻撃第2段の2撃目を一回以上回避や連携でキャンセルすると、必殺中に計5回灼熱を付与できる。
これにロッシ必殺による灼熱1回を足し、合計で灼熱を6稼げる。うち1つをギルベルタの必殺に回し、腐食付与でアルデリアの脆弱を取れるようにする。これで残り灼熱は5。レーヴァ連携3回で稼いだ劫火3にこの灼熱5を足すと、劫火4の強化戦技を2回撃てる計算になる。
ロッシの連携で付着を消費しないように気を付けつつ、レーヴァテインの必殺を5付着で計算しないと成立せず、前提条件が乱れた時のリカバリーも難しい。
必殺チャージを0から貯める能力はなく、レーヴァテインの必殺中にジャスト回避や形態移行が挟まってしまうだけでもループが破綻するため、用途は限定的。
ループ長は43秒。
- 装備
ロッシ:M.I.警備防具Ⅰ, M.I.警備グローブⅠ, M.I.警備照準器Ⅰ, 生物補助プレート 合計必殺チャージ19%以上必要
レーヴァテイン:救国防具, 火山用ガントレット, 生物補助プレート, 生物補助プレート 合計必殺チャージ6.2%以上必要
ギルベルタ:使命必達 or 術無, 骨砕のマントⅠ, 流転ガントレットⅠ, 流転ロボットアーム, 流転ロボットアーム 合計必殺チャージ120%以上必要
アルデリア:骨砕のマントⅠ, 流転ガントレットⅠ, 流転ロボットアーム, 流転ロボットアーム
- スキル回し
必殺フルチャージ前提。操作キャラはレーヴァテイン。
【レヴァ重撃→アルデリア連携(腐食)→レヴァ連携(劫火1)→ギルベルタ連携(浮遊・クラッシュ1)→アルデリア戦技(腐食消費・脆弱)→ロッシ戦技(浮遊・クラッシュ2)→レヴァ必殺(ループ開始)→レヴァ攻撃3段目(灼熱1)→ロッシ連携1→レヴァ重撃(灼熱消費・劫火2)→ロッシ連携2→レヴァ攻撃3段目振り始め→ギルベルタ必殺→ロッシ必殺→レヴァ攻撃3段目着弾(灼熱1)→ギルベルタ必殺着弾(灼熱消費・腐食)→レーヴァ重撃→ロッシ必殺着弾(灼熱1)→レヴァ連携(劫火3)→レヴァ攻撃3段目(灼熱2)→レヴァ重撃(灼熱1・劫火4)→ロッシ戦技(浮遊・クラッシュ3)→レヴァ攻撃3段目(灼熱2)→レヴァ攻撃3段目(灼熱3)→レヴァ必殺終了(ノーミスなら灼熱3・クラッシュ3・劫火4)→アルデリア戦技(腐食消費・脆弱)→レヴァ戦技(劫火4消費)→ロッシ連携1→レヴァ連携(劫火1)→ギルベルタ連携(浮遊・クラッシュ4)→レヴァ重撃or終撃(灼熱消費・劫火4)→ロッシ連携2→ロッシ戦技→レヴァ戦技(劫火4消費)→レヴァ連携(劫火1)→レヴァ必殺(以降ループ)】
- 参考資料
タイムライン(全武器・全キャラ全凸):Endfield Optimizer スターター9秒・ループ時間42秒 / 総ダメージ725.8万 / DPSは142,126
参考数値(全武器・全キャラ0凸):Endfield Optimizer 総ダメージ365万 / DPSは71,480
必殺100%始動型ロッシ編成・調整版(Ver1.1ロッシ灼熱軸の実用編成)
レーヴァテイン
ロッシ
ギルベルタ
アルデリア
- 概要
理論値版の操作難度と敵への要求が高すぎるので、より実用域に近づけたもの。理論値版比、壁打ちDPSは約8割。ループ長も35秒と、レヴァ編成にしては短いほう。
レヴァの必殺チャージを99%、ギルベルタを150%、ロッシを28%に盛る事によって、劫火4戦技1回でもレヴァの必殺が回るように調整され、3回までなら灼熱付着のロスを許容できるようになった。
代償として、☆6突撃のレヴァの出力が☆6前衛のロッシより若干弱い程度にまで落ちている。
SPに余裕が出来たならアルデリア脆弱維持→通常時4劫火レヴァ戦技→ロッシ戦技、の優先順位でSPを使えば良い。
- 装備
ロッシ:M.I.警備防具Ⅰ, M.I.警備グローブⅠ, M.I.警備照準器Ⅰ, 救国印章 合計必殺チャージ28%以上必要
レーヴァテイン:救国防具, 流転ガントレット, 救国印章, 救国印章 合計必殺チャージ98.7%以上必要
ギルベルタ:使命必達 or 術無, 骨砕のマントⅠ, 流転ガントレットⅠ, 流転ロボットアーム, 流転ロボットアーム 合計必殺チャージ150%以上必要
アルデリア:骨砕のマントⅠ, 流転ガントレットⅠ, 流転ロボットアーム, 流転ロボットアーム
- スキル回し
必殺フルチャージ前提になる。操作キャラはレーヴァテイン。
【レヴァ重撃→アルデリア連携(腐食)→レヴァ連携(劫火1)→ギルベルタ連携(浮遊・クラッシュ1)→アルデリア戦技(腐食消費・脆弱)→ロッシ戦技(浮遊・クラッシュ2)→レヴァ必殺→レヴァ攻撃3段目(灼熱1)→ロッシ連携1→レヴァ重撃(灼熱消費・劫火2)→ロッシ連携2→レヴァ攻撃3段目(灼熱1)→ギルベルタ必殺(灼熱消費・腐食)→レヴァ重撃→ロッシ必殺(灼熱1)→レヴァ連携(劫火3)→レヴァで殴り続ける→レヴァ必殺終了(灼熱2・クラッシュ2・劫火4)→アルデリア戦技(腐食消費・脆弱)→ロッシ戦技(浮遊・クラッシュ3)→レヴァ戦技(劫火4消費)→ロッシ連携1→レヴァ連携(劫火1)→ギルベルタ連携(浮遊・クラッシュ4)→ロッシ連携2→ロッシ戦技→レヴァ必殺(以降ループ)】
- 参考資料
タイムライン(全武器・全キャラ全凸):Endfield Optimizer スターター9秒・ループ時間31秒 / 総ダメージ463万 / DPSは110,548
参考数値(全武器・全キャラ0凸):Endfield Optimizer 総ダメージ227.6万 / DPSは54,331
カミーユ入り編成(Ver1.4)
レーヴァテイン
カミーユ
オクギ
ウルフガード
- 概要
カミーユ、オクギが加入したことで灼熱付着の頻度が飛躍的に高まった。
カミーユは不足しがちだったSPを供給しつつ、灼熱付着と各種バフ・デバフを付与できる。
オクギはステータスを意志>知性とすることで、灼熱付着が発生した際に連携技・必殺技で再度灼熱付着を付与可能だ。
残り一枠はさらに灼熱付着を増やすためのウルフガードや、低SP消費で耐久とバフを賄えるリーノなどから選出しよう。
- 装備
レーヴァテイン:火山用防具3セット推奨
カミーユ:パイオニア防具3セット推奨
オクギ:流転防具3セット推奨
ウルフガード:清波防具3セット推奨
- 注意点
オクギ(意志>知性)の戦技は牽引効果が付いているため魅力的だが、自然付着が発生してしまう。その結果、灼熱付着が燃焼や腐食のために失われ、レーヴァテインの劫火を貯められない可能性があるため使用には注意しよう。
総評 †

灼熱付着の蓄積システムを軸とした広範囲殲滅型アタッカー。
必殺技の必要コストは最大級だが、それに見合うリターンを持つ。
ただし自身では灼熱付着を付与出来ないため、供給役との併用が前提となり単独運用は難しい。
突撃オペレーターの特性を活かし、ウルフガードをはじめとした付与役とのシナジーで真価を発揮する。
配属スキル †

記憶の溶炉・β → 記憶の溶炉・γ / 消えぬ炎・β → 消えぬ炎・γ
オペレーター経験値素材の製造効率+30%に加えて、船室内全員の体力消耗-18%。
製造効率アップと体力消耗軽減を高い数値で両立しているため、優先的に配属したい。
小ネタ †

中国語名:莱万汀 英語名:Laevatain
エンドフィールド社へは管理人の直接推薦により配属。ワルファリンの承認のもと、かつて北方で単独任務に従事していた経歴を持つ。
単独行動能力の高さから近寄りがたい印象を持たれがちだが、実際は優秀な聞き手であり調整役。
エンドフィールド社の適応テストでは高評価を獲得しており、共に任務を遂行したオペレーターからの評判も良好。
率直で正直な性格が時に誤解を生むことがある。周囲が理解しづらい話題を持ち出すこともあり、自分自身と距離を置くような言動も見られる。
戦闘では炎を操るが、アイスクリームやデザートを好む意外な一面も。
極寒環境での任務を好み、「ワルファリンに届く前に箱ごと食べる」と冗談を言うほどのアイス好き。本人にとってこの矛盾は自然なことらしい。
アークナイツにおいて
『アークナイツ』の登場人物、スルトはレーヴァテインにとって再旅者としてのオリジナルである。
- 赤髪のサルカズ族女性
- ロドス所属のオペレーター
- 北欧神話を元ネタとするコードネーム
- 剣術と炎の異能を操る戦闘スタイル
- アイスクリームを好む趣向(パフェを食べるモーションがあるが、そのパフェもスルトの水着コーデで出ていたもの)
- 「ラグナロク」というスキル名やアーツ耐性無視の能力、そのままでも強いが維持のために味方の支援が欲しい時限強化など、ゲーム性能上の類似性
- スルトのラグナロクは「高い殲滅力と火力を発揮するが、徐々に損耗スピードが加速するスリップダメージを受ける」という仕様だった。
また、あちらのスルトは「レーヴァテイン」や「ラグナロク」(≒こちらの台詞として出てくる「破滅の黄昏」)といった名前のスキルを所持しており、この点でも関連性がうかがえる。
本家のオペレーターと瓜二つというとギルベルタとアンジェリーナも居るが、サルカズという長命な種族かつあちらと違ってレーヴァテインとスルトは誕生日も同一であるため同一人物である可能性もありえたが、サービス開始により再旅者である事が確定した。
他方で、あちらのスルトはこちらのレーヴァテインの解説とは異なり、お世辞にもコミュニケーション能力が高いと言い難い性格であり、設定面の差異も見られる。
ローンチの再旅者共通の特徴として、非感染となっている点も大きな違い。
イベントシナリオ中で言及されている記憶にも、『アークナイツ』にてスルトが関わったシナリオの出来事を元ネタとするものが見られる。
例えば雪原に関する記憶は統合戦略「探索者と銀氷の果て」のテキストで語られた出来事である。その時スルトがどういう結論を下したのかはあちらのテキストを開放して読んでみよう。
またシナリオ上でスルトについて言及・描写されるシーンがあるのだが、2Dイラストは『アークナイツ』におけるものが使われるものの、3Dモデルはレーヴァテインの流用となっている。
このように、再旅者の中でもオリジナルとの類似性を強く見せつつも大きな差異も見せているレーヴァテインだが、サービス開始と同時に開催されたイベントの主役に抜擢。
スルトが「失った己の記憶を求めて各地を旅する」という存在だったのに対してレーヴァテインは「生まれながらにスルトという他人の記憶を引き継ぐ」という来歴にを持つ。どちらも「混濁する記憶と己のアイデンティティ」をテーマとしつつも、スルトは記憶障害の影響で幼少期の記憶を喪失したのに対して、レーヴァテインは再旅者ゆえに「そもそもレーヴァテイン自身が積み上げた『失った過去』が無い」というエッセンスが加わったことで似て非なるアプローチを見せるキャラクターとなった。
他の再旅者も彼女ほどではないが多かれ少なかれオリジナルの記憶と自分との境界に悩む姿が見られるが、レーヴァテインはスルトの来歴もあってかそれそのものがキャラクターの核に位置付けられており、サービス開始と同時に開始したイベントシナリオにてプレイヤーにぶつけてくる。
プロファイルではロドス(ワルファリン)から管理人に向けたメッセージが乗せられており、『アークナイツ』経験者でレーヴァテインを引いたプレイヤーはイベントシナリオを含めて一読するといい。
彼女とスルトとの関係性について双方を知るワルファリンの考えと想いがつづられており「再旅者とは何か?」という事についての回答の一つをプレイヤーに示している。
ちなみにスルトはゲーム上の性能面でも、あちらはチャージが早い上に超火力の必殺技や一時的な致死ダメージへの食いしばり能力を所持しており、(単騎で強敵に特攻させても十分な戦果を期待できるという意味で)優れた単独作戦能力を持っていた。
また、説明文に登場するワルファリンや「悪魔」も『アークナイツ』の登場人物や用語である。ギルベルタのキャラ紹介やプロファイルとも照らし合わせると、こちらは十中八九あちらのワルファリン本人と考えられる。
潜在1の記念画像を担当するイラストレーターのAsk氏は、レーヴァテインのオリジナルであるスルトの立ち絵のイラストレーターでもある。
| レーヴァテインの印 | メモ。彼女がエンドフィールドに加入してから訪れた場所や出会った人々、心に留めた出来事が記されている。新しい記憶が少しずつ過去の空白を埋めていく。 |
| 採用契約 | - |
参考リンク †

- 『アークナイツ:エンドフィールド』オペレーターファイル [レーヴァテイン:覚醒]
YouTube
- 『アークナイツ:エンドフィールド』レーヴァテインEP「Blurring」
YouTube
- 『アークナイツ:エンドフィールド』オペレーター戦闘紹介 - レーヴァテイン
YouTube
ショート動画
- レーヴァテイン▶ 管理人、今回仕入れたアイスクリームは本当に消防用で間違いありませんか?(SDキャラ)
Youtube
公式ツイッターの紹介

レーヴァテイン - オペレーター実演
「炎よ、黄昏を照らせ! 」
レーヴァテイン - オペレーター紹介
ロドス・アイランドに所属し、管理人直轄のオペレーターとしてエンドフィールドで活動している。
レーヴァテインはワルファリンの許可を得て、タロⅡの各地で一人旅をしていて、自分の目標を求めていた。
彼女は炎を操り、強い単体作戦能力を備えていながら、真摯な心で人を接する人物でもある。
【コードネーム】レーヴァテイン
「破滅の黄昏よ……」
ロドス・アイランド製薬に所属し、エンドフィールドでは特殊任務担当者として勤務している。
ワルファリンの許可を受けて、長期にわたり単独で北部の外勤任務を遂行していた。
卓越した単独作戦能力を持つだけでなく、皆の話を良く聞き、チームの調整役としても頼りにされている。
「ふん……このアイスクリーム、ワルファリンの手に届く頃にはきっと溶けてるはずだ。私が食べよう。」
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ただし、本作のネガキャン、愚痴の範囲におさまらない誹謗中傷・暴言・喧嘩腰な投稿は違反対象となります。
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違反投稿を繰り返す行為に対する処罰 †
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Wiki管理人の判断で、「アクセス禁止」「投稿規制」といった処罰を行うことがあります。
本ルールはwikiを利用する人が楽しく利用できるようにアークナイツ攻略wiki様から流用、改変させていただきました。
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ルールの最終更新日時:2026-09-29 (火) 18:26:46
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