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工業システム | 工業製品加工レシピ | 隠しレシピ一覧 | 設備設置上限・各設備簡易データ表 集成工業システム †
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| 名称 | サイズ | 必要素材 | 電力消費量 | 概略 |
| ベルトコンベア | 1x1 | 設備間でアイテムの受け渡しを行う。 設置時は自動で白い選択プレビューが表示される。 その時に空き地をクリックすることで中間地点を作成できる。 | ||
| ベルトブリッジ | 1x1 | ベルトコンベアを交差させる。 入出力は対面同士で固定であり、導線を内部で曲げることはできない。 | ||
| 分流器 | 1x1 | ベルトコンベアの入力を分岐させ、最大で3方向まで出力する。 出力の2方向にだけコンベアを繋ぐことで2等分も可能。 | ||
| 合流器 | 1x1 | ベルトコンベアの入力を最大で3方向まで合流させる。 | ||
| 通過制御口 | 1x1 | ベルトコンベアの通過を制御する。 何をいくつ通過させるかを設定することができる。 アイテムが設定した量まで通過すると物流が遮断される。 | ||
| パイプ | 1x1 | 水等の液体を運搬する。 高さがあるためベルトコンベアとは干渉しないが、生産施設とは干渉する。 | ||
| パイプブリッジ | 1x1 | 対象がパイプになったこと以外はベルトブリッジと同じ。 | ||
| パイプ分流器 | 1x1 | 対象がパイプになったこと以外は分流器と同じ。 | ||
| パイプ合流器 | 1x1 | 対象がパイプになったこと以外は合流器と同じ。 | ||
| パイプ通過制御口 | 1x1 | 対象がパイプになったこと以外は通過制御口と同じ。 |
| 名称 | サイズ | 必要素材 | 電力消費量 | 概略 |
| 携帯式採鉱機 | 3×3 | 結晶外殻x5 | 0 | 容量上限あり。手動での受け取りが必要。 |
| 電動採鉱機 | 3×3 | 携帯式採鉱機x1 結晶外殻x5 | 5 | 採集した鉱石を倉庫に自動転送できる。 ・源石鉱物 ・紫晶鉱物 |
| 電動採鉱機Ⅱ | 3×3 | 携帯式採鉱機x1 鉄製部品x10 | 10 | 採集した鉱石を倉庫に自動転送できる。 ・源石鉱物 ・紫晶鉱物 ・青鉄鉱物 |
| 水力採鉱機 | 3×3 | 携帯式採鉱機x1 赤銅部品x10 | 0 | 採集した鉱石を倉庫に自動転送できる。 電力の代わりに水を使用する。 ・源石鉱物 ・紫晶鉱物 ・青鉄鉱物 ・赤銅鉱物 |
| 液体ポンプ | 3×3 | 鉄製部品x10 | 10 | 通電中、液体を汲み上げることができる設備。 |
| 耐酸性液体ポンプⅡ | 3×3 | 赤銅部品x20 | 20 | 通電中、液体を汲み上げることができる設備。 ・沈殿酸 |
| 名称 | サイズ | 必要素材 | 電力消費量 | 概略 |
| 協約貯蔵箱 | 3x3 | 結晶外殻x20 | 5 | アイテムを貯蔵し、倉庫に転送できる。 |
| 倉庫搬入口 | 3x1 | 紫晶部品x20 | 0 | アイテムを倉庫に転送する。 協約貯蔵箱と役割が被るためあまり出番はないか。 |
| 倉庫搬出口 | 3x1 | 紫晶部品x20 | 0 | アイテムを倉庫から取り出す。 アイテムを制作するための素材を倉庫から取り出すにあたり、協約核心の出力ポート6つだけでは足りないことが多い。 倉庫搬出口は大規模な生産施設を作る場合に大量に必要となる要素である。 超重要施設。 |
| 液体貯蔵タンク | 3x3 | 鉄製部品x10 | 0 | |
| 倉庫連結ハブ部品 | 8x4 | 息壌x20 | 0 | |
| 倉庫連結ハブ基礎 | 4x4 | 息壌x50 | 0 | |
| 地下配管(入) | 3x3 | 赤銅部品x20 | 0 | (入)、(出)を組み合わせて使用し、配管内の液体を輸送することができる。 中継タワーのように接続を行ってから使用する。 工業エリア内に限り、移動しても接続が切断されない。 通常の地下配管と多口地下配管同士の接続も可能。 |
| 地下配管(出) | 3x3 | 赤銅部品x20 | 0 | |
| 多口地下配管(入) | 5x3 | 赤銅部品x40 | 0 | |
| 多口地下配管(出) | 5x3 | 赤銅部品x40 | 0 |
| 名称 | サイズ | 必要素材 | 電力消費量 | 概略 |
| 精錬炉 | 3x3 | 源石鉱物x5 | 5 | 生産例:結晶外殻・紫晶繊維 |
| 粉砕機 | 3x3 | 結晶外殻x5 | 5 | 生産例:粉末系(○○粉末) |
| 組立機 | 3x3 | 結晶外殻x10 | 20 | 生産例:紫晶部品 |
| 成形機 | 3x3 | 結晶外殻x10 | 10 | 生産例:紫晶製ボトル |
| 採種機 | 5x5 | 紫晶部品x20 | 10 | 生産例:植物の種系(○○の種) |
| 栽培機 | 5x5 | 紫晶部品x20 炭塊x10 | 20 | 生産例:植物系 種を消費する |
| 廃水処理機 | 3x3 | 赤銅部品x20 | 50 |
| 名称 | サイズ | 必要素材 | 電力消費量 | 概略 |
| 装備部品加工機 | 6x4(出入れは6) | 結晶外殻x10 | 10 | 生産例:紫晶装備部品 |
| 充填機 | 6x4(出入れは6) | 紫晶部品x20 | 20 | 生産例:蕎花カプセルⅠ・シトロームの缶詰Ⅰ |
| 包装機 | 6x4(出入れは6) | 紫晶部品x20 | 20 | 生産例:工業爆弾・小容量谷地バッテリー |
| 研磨機 | 6x4(出入れは6) | 鉄製部品x10 | 50 | 生産例:高密度源石粉末・蕎花細粉 |
| 化学反応炉 | 5x5(出入れは固体2・液体2) | 鉄製部品x20 | 50 | 生産例:液化息壌・錦草エキス 内部スロットは5つ |
| 大型化学反応炉 | 6x5(出入れは固体4・液体2) | 赤銅部品x40 | 100 | 生産例:液化息壌・錦草エキス 内部スロットは8つ |
| 天有洪炉 | 5x5(出入れは固体5・液体1) | 鉄製部品x20 | 50 | 生産例:息壌・ポンポン肥料 |
| 精製機 | 5x5(出入れは液体2) | 赤銅部品x20 | 50 | 生産例:緋銅溶液 |
| 解体機 | 6x4(出入れは固体6・液体1) | 鉄製部品x20 | 20 |
| 名称 | サイズ | 必要素材 | 電力消費量 | 概略 |
| 中継タワー | 3x3 | 結晶外殻x20 | 0 | 協約核心から供給される電力の中継設備。送電スタンドや端末に電力を供給できる。 ケーブルの長さには制限(80m)があるため、遠距離へ電力供給を行う際は複数の設置が必要。 そこそこ背が高いため、洞窟内などの狭い場所では設置できない。 基礎工業Ⅲの電力供給を解放すると、周辺(7x7)の設備に電力を供給するようになる。 |
| 送電スタンド | 2x2 | 源石鉱物x5 | 0 | 周辺(12x12)の設備に電力を供給する。 基礎工業Ⅱの電力輸送を解放すると、80m以内の中継タワーと30m以内の送電スタンドに電力供給することができる。 |
| 発電機 | 2x2 | 結晶外殻x10 紫晶部品x10 | 0 | バッテリーや源石鉱物を消費して電力を生産する。 生産例(持続時間):源石鉱物(50電力・8秒)、小容量谷地バッテリー(220電力・40秒) |
| 息壌中継タワー | 3x3 | 息壌x20 | 0 | 中継タワーの機能に加え、80m以内のすべての息壌電力設備に自動で接続できる。 |
| 息壌送電スタンド | 2x2 | 息壌x5 | 0 | 送電スタンドの機能に加え、80m以内の協約核心・息壌送電スタンドと、30m以内のすべての息壌電力設備に自動で接続できる。 |
周囲の敵に対して攻撃を行う。
| 名称 | サイズ | 必要素材 | 電力消費量 | 概略 |
| 医療塔 | 3×3 | 結晶外殻×20 | 5 | 最短治療間隔:5秒 エネルギーを消費して周囲のオペレーターを治療する |
| 銃器塔 | 2×2 | 結晶外殻×10 | 5 | 攻撃力:609 攻撃間隔:2秒 敵単体に物理ダメージを与える |
| 榴弾塔 | 2×2 | 紫晶部品×10 | 10 | 攻撃力:981 攻撃間隔:3秒 着弾地点周辺の敵に灼熱ダメージを与える |
| 液体窒素塔 | 2×2 | 紫晶部品×20 | 10 | 攻撃間隔:5秒 着弾地点周辺の敵を減速させる |
| 強襲銃器塔 | 2×2 | 鉄製部品×20 | 20 | 攻撃力:2136 攻撃間隔:2秒 敵単体に物理ダメージを与える |
| 音波塔 | 2×2 | 鉄製部品×20 | 20 | 攻撃間隔:5秒 効果範囲内の敵にスタンを付与する |
| 電流塔 | 2×2 | 鋼製部品×20 | 20 | 攻撃力:4886 攻撃間隔:3秒 近くの敵に最大2回連鎖し電磁ダメージを与える |
| 高火力榴弾塔 | 2×2 | 鋼製部品×20 | 20 | 攻撃力:5585 攻撃間隔:3秒 着弾地点周辺の敵に灼熱ダメージを与え、その場に範囲内の敵にダメージを与える燃焼エリアを作成する |
| 哨戒塔 | 2×2 | 鋼製部品×20 | 20 | 攻撃力:11634 攻撃間隔:5秒 範囲内の脅威度が高い敵を優先して攻撃し物理ダメージを与える |
| 光線塔 | 2×2 | 鋼製部品×20 | 10 | 攻撃力:22338 攻撃間隔:8秒 敵に電磁ダメージを与える |
| 強化光線塔 | 2×2 | 緋銅部品×20 | 20 | 攻撃力:45375 攻撃間隔:8秒 範囲内の脅威度が高い敵を優先的に狙い、敵に高い電磁ダメージを与える |
| 激流塔 | 2×2 | 赤銅部品×20 | 20 | 攻撃間隔:5秒 効果範囲内の敵を攻撃方向に突き飛ばす |
| AF1装甲融解 | 2×2 | 赤銅部品×20 | 20 | 攻撃力:17252 持続的に範囲内の敵に灼熱ダメージを与える |
| 毒ガスMK-Ⅰ | 2×2 | 鋼製部品×20 | 20 | 攻撃力:5485 攻撃間隔:5秒 着弾地点周辺の敵に自然ダメージを与え、その場に範囲内の敵にダメージを与え減速させる毒ガスエリアを作成する |
| 酸液MK-Ⅰ | 2×2 | 緋銅部品×20 | 20 | 攻撃力:12375 攻撃間隔:5秒 着弾地点周辺の敵に自然ダメージを与え、その場で範囲内の敵の防御力をダウンさせる |
| 鉄槌迫撃砲 | 3×3 | 緋銅部品×20 | 20 | 攻撃力:33000 攻撃間隔:8秒 範囲内の敵に高い物理ダメージを与える |
ゲームを進めるとベルトコンベアが解放され、これで協約核心と生産設備にある取出口と輸送口を接続することができる。
協約核心の取出口は取り出すアイテムを指定でき、これを生産設備の輸送口に接続することで輸送されたアイテムに応じて生産品が生産されるようになる。
さらに生産設備の取出口と協約核心の輸送口をベルトコンベアで接続することで、生産品が倉庫へ保管される。これがいち生産ラインとなる。
一つの生産ラインでは生産速度に限界があるため、数がいる場合は複数の生産ラインを用意する必要があるが、当然その分の素材や電力、スペースが必要となる。
よって効率よく生産品を作るためには、素材の収集速度・生産速度・生産ラインのスペース・総電力のバランスを考えながら取り組むとよい。
図面が解放されれば、生産ラインのコピペが可能になりより効率的に生産ラインを設営できるようになる。また、他の人が作成した図面も利用できるようになるので、つまずいたときは参考にするとよいだろう。
地域建設の拠点管理では、各拠点とアイテムを取引して各地の取引券を獲得できる。
この取引材料として工業システムで生産したアイテムを消費する。(結晶外殻、紫晶部品、蕎花カプセルⅠなど)
さらに、取引によって拠点発展値が上昇し、一定値に達すると各拠点のレベルを上げることができる。
上で獲得した取引券は商品取引の通貨として消費する。
スカウト券や星5武器、各種育成素材などが購入できるほか、商品取引のレベルを上げることで新しい商品が追加される。
各地に設置されている資源回収所では毎日1回、宇宙建材(帝江号での建築で消費する素材)を獲得できる。
この資源回収所のレベルアップ素材として、各地の取引券を消費する。
キャラクターの防具・アクセの枠に装備できるものは装備加工で作成できる。
この素材として装備部品と取引券を消費する。
基礎工業ポイントを使用することで、新設備の解放や機能拡張が行える。
ツリー形式になっており、特定の要素を開放するには前段の要素から順に開放する必要がある。
異なるエリアの倉庫間でアイテムを転送する事が出来る。
アイテムを指定すると一時間後に転送される。
転送は時間経過後に一括で行われる事に注意。(転送時間中に少しずつ送られてくるわけではない)
その為、転送途中に中断してもアイテムは一切転送されない。
アイテムごとに転送容量が設定されており、一度に転送できる個数の上限値が定められている。
一度に転送できる個数は概ね本来の生産効率の約83%となるため、バッテリー等の必需品を転送する際は不足にならないよう注意が必要。
転送元エリアのアイテムを指定して転送できる。
在庫転送と異なり、転送元エリアのアイテム消費をすることなく受け取る事が出来る。
転送元エリアで生産出来るアイテムから指定可能。
地域別の鉱物毎分生産量と主な生産アイテム1設備分の毎分消費量(最大効率)
生産:
高純度:20単位/分、低純度:10単位/分
地域レベルに応じて鉱物純度(生産量)が上がる。
消費:
1ライン:30単位/分
※注意:エリア開放のネタバレ有り
集成工業システムはオフラインでも生産を続けてくれるが、倉庫にはアイテムの種類別に8000の上限がある。
→この上限は、マップに点在している保管ボックスを開放することで伸びていく。
このため、なるべく多種類のアイテムを少量ずつ生産したほうが、実質的に放置可能な時間の上限が伸びる。
参考までに、蕎花カプセルⅠは充填機1個で、10秒に1個=毎分6個生産できる。
これが倉庫上限の8000まで貯まるには22時間ほどかかるため、約1日放置できる。(8000 / 6 / 60 = 22.2)
設備が多種類のレシピに対応している場合、入れるアイテムが変わると自動的にその生産レシピに切り替わる。
この仕様により、生産ラインがその素材に対応している場合は、協約核心から出てくる素材を変えるだけで生産アイテムを切り替えることができる。
特に植物は一定数集めると、道具制作→制作手帳で赤晶玉とレシピがもらえるが、工業システムでの生産でも達成できる。
例:精錬→成形での鉱物ボトル生産、採種→栽培での植物生産
※放置後などで元アイテムが倉庫上限に達している場合は、道具箱→倉庫からアイテムを取り出して捨てることで対応できる。
メニューからレポートを見ると電力と各種アイテムの生産・取引量が確認できる。(取引は加工材料としての消費)
電力は新規設備を建てたときに生産量を過ぎていないか確認しよう。
各種アイテムの場合は、生産量と取引量が同じになるように調整すると、そのアイテムは生産と同じ量を加工材料として消費できる。
取引券は各拠点ごとに1時間当たりの生産数が定められており、現時点での時間当たりの生産量は拠点管理の拠点取引券数量の?マークから確認できる。
四号谷地では拠点全てのLvが最大かつオペレーターによる生産量バフ+襲撃対処による生産量バフを合わせた場合、平均119,532/hの生産量となる(生産量バフは取引券生産時に確率で追加生産される仕様の為ばらつきがある)。
効率よく生産ラインを組んでいると取引用商品の生産量が取引券の生産されるペースを超えるため、ゆくゆくは在庫が頭打ちすることになる。
1例として四号谷地の取引券最高値の商品は1個当たり70取引券の大容量谷地バッテリー&蕎花カプセルⅢだが、オペレーターによるバフ込みなら1分間に24個作ることが出来れば取引券の生産ペースを超えることが出来る。
取引券を全て取得できれば工業システムの目的はほぼ達成しているので在庫溢れを過度に気にする必要は無いが、気になるのであれば生産ラインの途中に協約貯蔵箱を入れて中間素材を保管したり、今後の為に様々な生産品を備蓄するなどの対応をしておくといい。
また武陵で汚水を使用している生産ラインは、片方の生産が止まるともう片方も連鎖的に止まる可能性があるため納品順には気を配っておこう。
Ver1.2「春の暁、訪れし時」時点
全ての工業計画の研究・拠点の発展・鉱物スポットの採集を完了させた場合の取引券生産量・生産例
生産例では生産ラインの最終設備(包装機・充填機など)1台に素材を不足なく供給した場合の生産量を1ラインとする。
発電に使用するバッテリーは考慮していないため、実際は使用している分のバッテリーを差し引いておくこと。
| 拠点 | 1時間毎の取引券生産量 | バフ込み取引券生産量 (派遣効果+自動作戦報酬) | 備考 |
| 仮設居住地 | 20820 | 29148 | |
| 建設基地 | 27840 | 38976 | |
| 再建管理本部 | 42840 | 51408 | 自動作戦なし |
| 合計 | 91500 | 119532 |
| 商品 | 単価 | 生産ライン数 | 1分毎の生産量 | 1時間毎の生産量 | 取引券換算(1時間) | 備考 |
| 大容量谷地バッテリー | 70枚 | 3 | 18 | 1080 | 75600枚/h | |
| 蕎花カプセルⅢ シトロームの缶詰Ⅲ | 70枚 | 3 | 18 | 1080 | 75600枚/h | |
| 蕎花カプセルⅠ シトロームの缶詰Ⅰ | 10枚 | 4 | 24 | 1440 | 14400枚/h | 蕎花カプセルⅠは仮設居住地でのみ納品可 |
| 拠点 | 1時間毎の取引券生産量 | バフ込み取引券生産量 (派遣効果+自動作戦報酬) | 備考 |
| 天王原建設支援拠点 | 26880 | 36288 | |
| 心臓修復施設 | 8400 | 10080 | 自動作戦なし |
| 合計 | 35280 | 46368 |
| 商品 | 単価 | 生産ライン数 | 1分毎の生産量 | 1時間毎の生産量 | 取引券換算(1時間) | 備考 |
| 中容量武陵バッテリー | 54枚 | 2 | 12 | 720 | 38880枚/h | 天有洪炉4基 副産物の不活性壌晶廃液を精製機で壌晶廃液に変換し、重息壌の材料にする |
| 重息壌 | 27枚 | 1 | 6 | 360 | 9720枚/h | 天有洪炉3基 心臓修復施設でのみ納品可 |
| 緋銅部品 | 48枚 | 0.75 | 4.5 | 270 | 12960枚/h | 赤銅鉱物6ライン分 天王原建設支援拠点でのみ納品可 |
| 息壌 | 1枚 | 1 | 30 | 1800 | 1800枚/h | 天有洪炉1基 |
| 商品 | 単価 | 生産ライン数 | 1分毎の生産量 | 1時間毎の生産量 | 取引券換算(1時間) | 備考 |
| 中容量武陵バッテリー | 54枚 | 2 | 12 | 720 | 38880枚/h | 天有洪炉4基 副産物の不活性壌晶廃液を精製機で壌晶廃液に変換し、重息壌の材料にする |
| 重息壌 | 27枚 | 1 | 6 | 360 | 9720枚/h | 天有洪炉3基 心臓修復施設でのみ納品可 |
| 芽針注射剤Ⅱ 錦草ソーダⅡ | 22枚 | 1.5 | 9 | 540 | 11880枚/h | 赤銅鉱物6ライン分 錦草ソーダⅡは心臓修復施設でのみ納品可 |
| 芽針注射剤Ⅰ 錦草ソーダⅠ | 16枚 | 0.25 | 1.5 | 90 | 1440枚/h | 青鉄鉱物1ライン分 天王原建設支援拠点でのみ納品可 |
| 息壌 | 1枚 | 1 | 30 | 1800 | 1800枚/h | 天有洪炉1基 |
天有洪炉を全て使用すると息壌が1ライン分余るので、装備部品を生産したり、高密度源石粉末を地域間転送して小容量武陵バッテリーを生産するとよい。
緋銅部品が不要な場合、生産例2の方がわずかに効率が良く、消費電力も少ない。
本来合流器に対し同時に複数の入力があった場合、各入力から順に一つずつ出力される。
ただし、分流器とそれ以外が合流器に密接している場合においては、合流器に接続している入力のうち先に配置した入力が最優先となる。
よって後から配置された入力は、先に配置した入力が途切れない限りつまり続ける。
そしてこれはパイプおいても同じ現象が起きる。
対策としては、分流器が合流器に隣接しないようコンベアなどでバッファを設けるか、流量を減らすとよい。
逆に設備が複製産物で詰まらないよう優先的に消費したいときや、必要以上に流通させたくないときはこの仕組みを上手く使うことで実現できる。
また似たような例として、協約核心の出口に合流器を直で配置した場合、他からの入力が優先的に流れる。
各種設備の電力供給に欠かせないバッテリーだが、貿易にも使用できるため、無駄な電力供給を減らし、電力分の需要と供給量を合わせたいときがある。
まず前提として倉庫出口を利用すると1ラインで武陵小バッテリーだと32000(1600*20個)、谷地大バッテリーで22000(1100*20個)の電力を供給できる。
よってこれを利用したい電力まで下げることで需要と供給のバランスをとる。
手段としてここでは2進展開を使用する。
これは元の値を半分(1/2)、更に半分(1/4)、更に更に半分(1/8)...と段々と小さくしていき、それらから必要な値を抜き出し・合計して目的となる値を得る手法である。
例えば32000から6000を得たい時には、以下のようになる。
32000/8+32000/16 = 4000+2000 = 6000
ここで武陵小バッテリーと谷地大バッテリーでの各段と電力量を示す。
※ただし4段までは燃焼時間(40秒)>搬入時間(最大32秒)になるため記載通りの電力は供給されない
| 段数 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 倍率 | 1/2 | 1/4 | 1/8 | 1/16 | 1/32 | 1/64 | 1/128 | 1/256 | 1/512 | 1/1024 |
| 武陵小 | 16000 | 8000 | 4000 | 2000 | 1000 | 500 | 250 | 125 | 62.5 | 31.2 |
| 谷地大 | 11000 | 5500 | 2750 | 1375 | 687.5 | 343.3 | 171.8 | 85.9 | 42.9 | 21.4 |
これらの計算をゲーム上で再現するには分流器と合流器、(必須ではないがブリッジ)を使用する。
具体的には以下のような並びを基本とする。
バッテリーが右から左に向かって流れ、分流器に入る。分流器は各段に対応し、流れてきたバッテリーを次の分流器と上部の合流器にわけることで半分にしている。
欲しい値があれば、そこからベルトコンベアを引けばよい(図上では引き出していない)。引き出したものは合流器で別途まとめ発電機に投入し、残りは倉庫へ戻す。
ただし、そのまま追加する形でコンベアを引いてしまうと3分割となってしまうので、抜き出した段数上の合流器は外す必要がある。
以下に具体例として5,6,8段目を抜き出したものを示す。
発電量は谷地大バッテリーの場合、687.5+343.3+85.9=1117となる。
例の上下二つのラインは同じ結果をだす。
上のラインは視覚的にわかりやすくなるようあえて上下に分けているが、下のようにブリッジを使用すれば省スペースが可能。
また上記でえられる電力は時間平均で得られるものであり、バッテリー供給のタイミングによって時々の発電量は上下する。
当然下ぶれた場合は電力が足らなくなるが、地域ごとに10万分(100%)のバッファがあり、過不足分はここから補正されるので
発電量>消費量とさえなっていれば枯渇は稀かつ、枯渇しても数秒で復帰する。
協約貯蔵箱は主に倉庫搬入口の代わりにラインの末端として使われるが、うまくラインに組み込むことで単なる出入口以上の物流制御をすることができる。
くわしくは協約貯蔵箱のページで。
赤銅鉱物の精錬で得られる汚水は精錬の副産物であると同時に、壌晶廃液の生産に利用できる資源でもある。
この汚水の厄介な点として、汚水が不足していれば壌晶廃液の生産効率が落ち、過剰ならば赤銅鉱物の精錬が止まってしまう問題がある。
この自動調整のために、PWM回路の応用として優先回路が作成できる。
PWM回路に端から端まで資源を通した場合、分流器側に入力された資源は合流器側に1対2のn乗-1の比率で偏る。(nは分流器の個数)
また、合流機側が詰まった場合はすべての入力が分流器側に流れる。このため、合流機側に優先して資源を流す回路として利用ができる。
汚水の自動調整においては合流器側に壌晶廃液用の化学反応炉を接続し、分流器側に排水処理機を接続することで、十分な汚水を供給しつつ、余分な汚水を処理することができる。
上記はお手軽なものの、無視できるほどではあるがロスがあった。こちらは多少手間がかかる代わりにロスがないものとなる。
事前に本来流したい液体とは別の液体(図上では水)を右の制御口から2単位分だけ流し、中央の合流・分流器でループさせる。
その後、本命の液体を上から流すことで、右下のタンク側に優先的に流れる。何らかの理由で優先側がストップすると余剰分が左下の汚水処理機に流れる仕組み。
しかしこのままだと優先側にも1/2ライン分しか流れない。そこで最終的には下図のように手前で分流器を使用し1/2を優先側に回しておくことで、1ライン分を流すことができる。
ただし、こちらでも余剰が1/2を上回ると詰まるので、その時は素直に二系統用意しておくとよい。
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