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工業システム | 工業製品加工レシピ | 隠しレシピ一覧 | 設備設置上限・各設備簡易データ表




集成工業システム Edit Edit

エンドフィールドの特徴的なシステムの一つ。各種設備を組み合わせてアイテムを生産する。
防具の作成では、このシステムに関連するアイテムを要求されるため、キャラクター育成に直結している。
生産ラインを組んでおけばオフラインでも生産が続くため、ゲームの早い段階で取り組んでおきたい。

基本要素 Edit Edit

各種設備を使用して、素材の収集・加工・納品を行い、各種消費アイテムや部品などを生産できるようになる。
基本的な流れは、

採集設備(採鉱機等)で素材アイテム収集・倉庫に転送
→協約核心経由で倉庫から素材を取出し
→生産設備で素材を加工
→生産品を協約核心経由で倉庫に輸送

となる。序盤は各工程のアイテムの出し入れを手動で行う必要があるが、ゲームを進めることで自動化できるようになる。
また一部の設備を除き、各設備の稼働には電力が必要で電力の供給源となる協約核心を中心とした電力網を構築する必要がある。

はじめに Edit Edit

電動採鉱器が作れるようになったら、他の源石鉱物・紫晶鉱物の鉱脈に設置しに行こう。
源石鉱物の生産数と取引数が同じになるまで精錬炉で結晶外殻を生産しよう。(メニューからレポートで確認できる)
仮設居住地(最初の地域拠点)までストーリーを進めることで取引が解放されるため、結晶外殻を消費できる。

設備 Edit Edit

  • 協約核心(きょうやくコア)
    サイズ:9x9。
    設置することで周囲のエリアが「集成工業エリア」となり、生産設備を設置できるようになる。また他設備に対する電力の供給源、他設備の製造、倉庫内外へのアイテム輸送・取出しもこの設備で行う。
    他の設備と同様に移動可能で、一度協約核心と中継タワー間を直接接続していればケーブル距離が制限(80m)を超えても接続は維持される。
  • サブ協約核心
    機能面は協約核心と同様。

物流 Edit Edit

名称サイズ必要素材電力消費量概略
ベルトコンベア1x1設備間でアイテムの受け渡しを行う。
設置時は自動で白い選択プレビューが表示される。
その時に空き地をクリックすることで中間地点を作成できる。
ベルトブリッジ1x1ベルトコンベアを交差させる。
入出力は対面同士で固定であり、導線を内部で曲げることはできない。
分流器1x1ベルトコンベアの入力を分岐させ、最大で3方向まで出力する。
出力の2方向にだけコンベアを繋ぐことで2等分も可能。
合流器1x1ベルトコンベアの入力を最大で3方向まで合流させる。
通過制御口1x1ベルトコンベアの通過を制御する。
何をいくつ通過させるかを設定することができる。
アイテムが設定した量まで通過すると物流が遮断される。
パイプ1x1水等の液体を運搬する。
高さがあるためベルトコンベアとは干渉しないが、生産施設とは干渉する。
パイプブリッジ1x1対象がパイプになったこと以外はベルトブリッジと同じ。
パイプ分流器1x1対象がパイプになったこと以外は分流器と同じ。
パイプ合流器1x1対象がパイプになったこと以外は合流器と同じ。
パイプ通過制御口1x1対象がパイプになったこと以外は通過制御口と同じ。

資源採集 Edit Edit

名称サイズ必要素材電力消費量概略
携帯式採鉱機3×3結晶外殻x50容量上限あり。手動での受け取りが必要。
電動採鉱機3×3携帯式採鉱機x1
結晶外殻x5
5採集した鉱石を倉庫に自動転送できる。
・源石鉱物
・紫晶鉱物
電動採鉱機Ⅱ3×3携帯式採鉱機x1
鉄製部品x10
10採集した鉱石を倉庫に自動転送できる。
・源石鉱物
・紫晶鉱物
・青鉄鉱物
水力採鉱機3×3携帯式採鉱機x1
赤銅部品x10
0採集した鉱石を倉庫に自動転送できる。
電力の代わりに水を使用する。
・源石鉱物
・紫晶鉱物
・青鉄鉱物
・赤銅鉱物
液体ポンプ3×3鉄製部品x1010通電中、液体を汲み上げることができる設備。
耐酸性液体ポンプⅡ3×3赤銅部品x2020通電中、液体を汲み上げることができる設備。
・沈殿酸

倉庫搬入出 Edit Edit

名称サイズ必要素材電力消費量概略
協約貯蔵箱3x3結晶外殻x205アイテムを貯蔵し、倉庫に転送できる。
倉庫搬入口3x1紫晶部品x200アイテムを倉庫に転送する。
協約貯蔵箱と役割が被るためあまり出番はないか。
倉庫搬出口3x1紫晶部品x200アイテムを倉庫から取り出す。
アイテムを制作するための素材を倉庫から取り出すにあたり、協約核心の出力ポート6つだけでは足りないことが多い。
倉庫搬出口は大規模な生産施設を作る場合に大量に必要となる要素である。
超重要施設。
液体貯蔵タンク3x3鉄製部品x100
倉庫連結ハブ部品8x4息壌x200
倉庫連結ハブ基礎4x4息壌x500
地下配管(入)3x3赤銅部品x200(入)、(出)を組み合わせて使用し、配管内の液体を輸送することができる。
中継タワーのように接続を行ってから使用する。
工業エリア内に限り、移動しても接続が切断されない。
通常の地下配管と多口地下配管同士の接続も可能。
地下配管(出)3x3赤銅部品x200
多口地下配管(入)5x3赤銅部品x400
多口地下配管(出)5x3赤銅部品x400

基礎生産 Edit Edit

名称サイズ必要素材電力消費量概略
精錬炉3x3源石鉱物x55生産例:結晶外殻・紫晶繊維
粉砕機3x3結晶外殻x55生産例:粉末系(○○粉末)
組立機3x3結晶外殻x1020生産例:紫晶部品
成形機3x3結晶外殻x1010生産例:紫晶製ボトル
採種機5x5紫晶部品x2010生産例:植物の種系(○○の種)
栽培機5x5紫晶部品x20
炭塊x10
20生産例:植物系
種を消費する
廃水処理機3x3赤銅部品x2050

合成生産 Edit Edit

名称サイズ必要素材電力消費量概略
装備部品加工機6x4(出入れは6)結晶外殻x1010生産例:紫晶装備部品
充填機6x4(出入れは6)紫晶部品x2020生産例:蕎花カプセルⅠ・シトロームの缶詰Ⅰ
包装機6x4(出入れは6)紫晶部品x2020生産例:工業爆弾・小容量谷地バッテリー
研磨機6x4(出入れは6)鉄製部品x1050生産例:高密度源石粉末・蕎花細粉
化学反応炉5x5(出入れは固体2・液体2)鉄製部品x2050生産例:液化息壌・錦草エキス
内部スロットは5つ
大型化学反応炉6x5(出入れは固体4・液体2)赤銅部品x40100生産例:液化息壌・錦草エキス
内部スロットは8つ
天有洪炉5x5(出入れは固体5・液体1)鉄製部品x2050生産例:息壌・ポンポン肥料
精製機5x5(出入れは液体2)赤銅部品x2050生産例:緋銅溶液
解体機6x4(出入れは固体6・液体1)鉄製部品x2020

電力 Edit Edit

名称サイズ必要素材電力消費量概略
中継タワー3x3結晶外殻x200協約核心から供給される電力の中継設備。送電スタンドや端末に電力を供給できる。
ケーブルの長さには制限(80m)があるため、遠距離へ電力供給を行う際は複数の設置が必要。
そこそこ背が高いため、洞窟内などの狭い場所では設置できない。
基礎工業Ⅲの電力供給を解放すると、周辺(7x7)の設備に電力を供給するようになる。
送電スタンド2x2源石鉱物x50周辺(12x12)の設備に電力を供給する。
基礎工業Ⅱの電力輸送を解放すると、80m以内の中継タワーと30m以内の送電スタンドに電力供給することができる。
発電機2x2結晶外殻x10
紫晶部品x10
0バッテリーや源石鉱物を消費して電力を生産する。
生産例(持続時間):源石鉱物(50電力・8秒)、小容量谷地バッテリー(220電力・40秒)
息壌中継タワー3x3息壌x200中継タワーの機能に加え、80m以内のすべての息壌電力設備に自動で接続できる。
息壌送電スタンド2x2息壌x50送電スタンドの機能に加え、80m以内の協約核心・息壌送電スタンドと、30m以内のすべての息壌電力設備に自動で接続できる。

戦闘サポート  Edit Edit

 周囲の敵に対して攻撃を行う。

名称サイズ必要素材電力消費量概略
医療塔3×3結晶外殻×205最短治療間隔:5秒
エネルギーを消費して周囲のオペレーターを治療する
銃器塔2×2結晶外殻×105攻撃力:609 攻撃間隔:2秒 
敵単体に物理ダメージを与える
榴弾塔2×2紫晶部品×1010攻撃力:981 攻撃間隔:3秒 
着弾地点周辺の敵に灼熱ダメージを与える
液体窒素塔2×2紫晶部品×2010攻撃間隔:5秒
着弾地点周辺の敵を減速させる
強襲銃器塔2×2鉄製部品×2020攻撃力:2136 攻撃間隔:2秒
敵単体に物理ダメージを与える
音波塔2×2鉄製部品×2020攻撃間隔:5秒
効果範囲内の敵にスタンを付与する
電流塔2×2鋼製部品×2020攻撃力:4886 攻撃間隔:3秒
近くの敵に最大2回連鎖し電磁ダメージを与える
高火力榴弾塔2×2鋼製部品×2020攻撃力:5585 攻撃間隔:3秒 
着弾地点周辺の敵に灼熱ダメージを与え、その場に範囲内の敵にダメージを与える燃焼エリアを作成する
哨戒塔2×2鋼製部品×2020攻撃力:11634 攻撃間隔:5秒 
範囲内の脅威度が高い敵を優先して攻撃し物理ダメージを与える
光線塔2×2鋼製部品×2010攻撃力:22338 攻撃間隔:8秒 
敵に電磁ダメージを与える
強化光線塔2×2緋銅部品×2020攻撃力:45375 攻撃間隔:8秒 
範囲内の脅威度が高い敵を優先的に狙い、敵に高い電磁ダメージを与える
激流塔2×2赤銅部品×2020攻撃間隔:5秒
効果範囲内の敵を攻撃方向に突き飛ばす
AF1装甲融解2×2赤銅部品×2020攻撃力:17252
持続的に範囲内の敵に灼熱ダメージを与える
毒ガスMK-Ⅰ2×2鋼製部品×2020攻撃力:5485 攻撃間隔:5秒
着弾地点周辺の敵に自然ダメージを与え、その場に範囲内の敵にダメージを与え減速させる毒ガスエリアを作成する
酸液MK-Ⅰ2×2緋銅部品×2020攻撃力:12375 攻撃間隔:5秒 
着弾地点周辺の敵に自然ダメージを与え、その場で範囲内の敵の防御力をダウンさせる
鉄槌迫撃砲3×3緋銅部品×2020攻撃力:33000 攻撃間隔:8秒 
範囲内の敵に高い物理ダメージを与える

工場生産ライン Edit Edit

ゲームを進めるとベルトコンベアが解放され、これで協約核心と生産設備にある取出口と輸送口を接続することができる。
協約核心の取出口は取り出すアイテムを指定でき、これを生産設備の輸送口に接続することで輸送されたアイテムに応じて生産品が生産されるようになる。
さらに生産設備の取出口と協約核心の輸送口をベルトコンベアで接続することで、生産品が倉庫へ保管される。これがいち生産ラインとなる。

一つの生産ラインでは生産速度に限界があるため、数がいる場合は複数の生産ラインを用意する必要があるが、当然その分の素材や電力、スペースが必要となる。
よって効率よく生産品を作るためには、素材の収集速度・生産速度・生産ラインのスペース・総電力のバランスを考えながら取り組むとよい。

図面が解放されれば、生産ラインのコピペが可能になりより効率的に生産ラインを設営できるようになる。また、他の人が作成した図面も利用できるようになるので、つまずいたときは参考にするとよいだろう。


作成したアイテムの消費先 Edit Edit

拠点管理の取引 Edit Edit

地域建設の拠点管理では、各拠点とアイテムを取引して各地の取引券を獲得できる。
この取引材料として工業システムで生産したアイテムを消費する。(結晶外殻、紫晶部品、蕎花カプセルⅠなど)
さらに、取引によって拠点発展値が上昇し、一定値に達すると各拠点のレベルを上げることができる。

商品取引 Edit Edit

上で獲得した取引券は商品取引の通貨として消費する。
スカウト券や星5武器、各種育成素材などが購入できるほか、商品取引のレベルを上げることで新しい商品が追加される。

資源回収所 Edit Edit

各地に設置されている資源回収所では毎日1回、宇宙建材(帝江号での建築で消費する素材)を獲得できる。
この資源回収所のレベルアップ素材として、各地の取引券を消費する。

装備加工 Edit Edit

キャラクターの防具・アクセの枠に装備できるものは装備加工で作成できる。
この素材として装備部品と取引券を消費する。

工業発展計画 Edit Edit

基礎工業ポイントを使用することで、新設備の解放や機能拡張が行える。
ツリー形式になっており、特定の要素を開放するには前段の要素から順に開放する必要がある。

地域間転送 Edit Edit

異なるエリアの倉庫間でアイテムを転送する事が出来る。
アイテムを指定すると一時間後に転送される。
転送は時間経過後に一括で行われる事に注意。(転送時間中に少しずつ送られてくるわけではない)
その為、転送途中に中断してもアイテムは一切転送されない。
アイテムごとに転送容量が設定されており、一度に転送できる個数の上限値が定められている。
一度に転送できる個数は概ね本来の生産効率の約83%となるため、バッテリー等の必需品を転送する際は不足にならないよう注意が必要。

在庫転送 Edit Edit

転送元エリアのアイテムを指定して転送できる。

無在庫転送 Edit Edit

在庫転送と異なり、転送元エリアのアイテム消費をすることなく受け取る事が出来る。
転送元エリアで生産出来るアイテムから指定可能。

地域別生産・消費量 Edit Edit

地域別の鉱物毎分生産量と主な生産アイテム1設備分の毎分消費量(最大効率)
生産:
 高純度:20単位/分、低純度:10単位/分
 地域レベルに応じて鉱物純度(生産量)が上がる。
消費:
 1ライン:30単位/分

※注意:エリア開放のネタバレ有り

効率化のすすめ Edit Edit

オフラインでの生産と倉庫容量による上限 Edit Edit

集成工業システムはオフラインでも生産を続けてくれるが、倉庫にはアイテムの種類別に8000の上限がある。
 →この上限は、マップに点在している保管ボックスを開放することで伸びていく。
このため、なるべく多種類のアイテムを少量ずつ生産したほうが、実質的に放置可能な時間の上限が伸びる。

参考までに、蕎花カプセルⅠは充填機1個で、10秒に1個=毎分6個生産できる。
これが倉庫上限の8000まで貯まるには22時間ほどかかるため、約1日放置できる。(8000 / 6 / 60 = 22.2)

生産アイテムの切り替え Edit Edit

設備が多種類のレシピに対応している場合、入れるアイテムが変わると自動的にその生産レシピに切り替わる。
この仕様により、生産ラインがその素材に対応している場合は、協約核心から出てくる素材を変えるだけで生産アイテムを切り替えることができる。
特に植物は一定数集めると、道具制作→制作手帳で赤晶玉とレシピがもらえるが、工業システムでの生産でも達成できる。
例:精錬→成形での鉱物ボトル生産、採種→栽培での植物生産

※放置後などで元アイテムが倉庫上限に達している場合は、道具箱→倉庫からアイテムを取り出して捨てることで対応できる。

レポートの見方 Edit Edit

メニューからレポートを見ると電力と各種アイテムの生産・取引量が確認できる。(取引は加工材料としての消費)

電力は新規設備を建てたときに生産量を過ぎていないか確認しよう。
各種アイテムの場合は、生産量と取引量が同じになるように調整すると、そのアイテムは生産と同じ量を加工材料として消費できる。

拠点取引券の生産量 Edit Edit

取引券は各拠点ごとに1時間当たりの生産数が定められており、現時点での時間当たりの生産量は拠点管理の拠点取引券数量の?マークから確認できる。
四号谷地では拠点全てのLvが最大かつオペレーターによる生産量バフ+襲撃対処による生産量バフを合わせた場合、平均119,532/hの生産量となる(生産量バフは取引券生産時に確率で追加生産される仕様の為ばらつきがある)。

効率よく生産ラインを組んでいると取引用商品の生産量が取引券の生産されるペースを超えるため、ゆくゆくは在庫が頭打ちすることになる。
1例として四号谷地の取引券最高値の商品は1個当たり70取引券の大容量谷地バッテリー&蕎花カプセルⅢだが、オペレーターによるバフ込みなら1分間に24個作ることが出来れば取引券の生産ペースを超えることが出来る。
取引券を全て取得できれば工業システムの目的はほぼ達成しているので在庫溢れを過度に気にする必要は無いが、気になるのであれば生産ラインの途中に協約貯蔵箱を入れて中間素材を保管したり、今後の為に様々な生産品を備蓄するなどの対応をしておくといい。
また武陵で汚水を使用している生産ラインは、片方の生産が止まるともう片方も連鎖的に止まる可能性があるため納品順には気を配っておこう。

取引券生産量・生産例 Edit Edit

Ver1.2「春の暁、訪れし時」時点
全ての工業計画の研究・拠点の発展・鉱物スポットの採集を完了させた場合の取引券生産量・生産例
生産例では生産ラインの最終設備(包装機・充填機など)1台に素材を不足なく供給した場合の生産量を1ラインとする。
発電に使用するバッテリーは考慮していないため、実際は使用している分のバッテリーを差し引いておくこと。

  • 取引券生産量
拠点1時間毎の取引券生産量バフ込み取引券生産量
(派遣効果+自動作戦報酬)
備考
仮設居住地2082029148
建設基地2784038976
再建管理本部4284051408自動作戦なし
合計91500119532
  • 生産例
商品単価生産ライン数1分毎の生産量1時間毎の生産量取引券換算(1時間)備考
大容量谷地バッテリー70枚318108075600枚/h
蕎花カプセルⅢ
シトロームの缶詰Ⅲ
70枚318108075600枚/h
蕎花カプセルⅠ
シトロームの缶詰Ⅰ
10枚424144014400枚/h蕎花カプセルⅠは仮設居住地でのみ納品可

  • 取引券生産量
拠点1時間毎の取引券生産量バフ込み取引券生産量
(派遣効果+自動作戦報酬)
備考
天王原建設支援拠点2688036288
心臓修復施設840010080自動作戦なし
合計3528046368
  • 生産例1 (緋銅部品を生産するパターン)
商品単価生産ライン数1分毎の生産量1時間毎の生産量取引券換算(1時間)備考
中容量武陵バッテリー54枚21272038880枚/h天有洪炉4基
副産物の不活性壌晶廃液を精製機で壌晶廃液に変換し、重息壌の材料にする
重息壌27枚163609720枚/h天有洪炉3基
心臓修復施設でのみ納品可
緋銅部品48枚0.754.527012960枚/h赤銅鉱物6ライン分
天王原建設支援拠点でのみ納品可
息壌1枚13018001800枚/h天有洪炉1基
  • 生産例2 (回復薬を生産するパターン)
商品単価生産ライン数1分毎の生産量1時間毎の生産量取引券換算(1時間)備考
中容量武陵バッテリー54枚21272038880枚/h天有洪炉4基
副産物の不活性壌晶廃液を精製機で壌晶廃液に変換し、重息壌の材料にする
重息壌27枚163609720枚/h天有洪炉3基
心臓修復施設でのみ納品可
芽針注射剤Ⅱ
錦草ソーダⅡ
22枚1.5954011880枚/h赤銅鉱物6ライン分
錦草ソーダⅡは心臓修復施設でのみ納品可
芽針注射剤Ⅰ
錦草ソーダⅠ
16枚0.251.5901440枚/h青鉄鉱物1ライン分
天王原建設支援拠点でのみ納品可
息壌1枚13018001800枚/h天有洪炉1基

天有洪炉を全て使用すると息壌が1ライン分余るので、装備部品を生産したり、高密度源石粉末を地域間転送して小容量武陵バッテリーを生産するとよい。
緋銅部品が不要な場合、生産例2の方がわずかに効率が良く、消費電力も少ない。

アイテム合流時の優先度について Edit Edit

本来合流器に対し同時に複数の入力があった場合、各入力から順に一つずつ出力される。
ただし、分流器とそれ以外が合流器に密接している場合においては、合流器に接続している入力のうち先に配置した入力が最優先となる。
よって後から配置された入力は、先に配置した入力が途切れない限りつまり続ける
そしてこれはパイプおいても同じ現象が起きる。

対策としては、分流器が合流器に隣接しないようコンベアなどでバッファを設けるか、流量を減らすとよい。
逆に設備が複製産物で詰まらないよう優先的に消費したいときや、必要以上に流通させたくないときはこの仕組みを上手く使うことで実現できる。

また似たような例として、協約核心の出口に合流器を直で配置した場合、他からの入力が優先的に流れる。

発電量の調整 Edit Edit

各種設備の電力供給に欠かせないバッテリーだが、貿易にも使用できるため、無駄な電力供給を減らし、電力分の需要と供給量を合わせたいときがある。

まず前提として倉庫出口を利用すると1ラインで武陵小バッテリーだと32000(1600*20個)、谷地大バッテリーで22000(1100*20個)の電力を供給できる。
よってこれを利用したい電力まで下げることで需要と供給のバランスをとる。

手段としてここでは2進展開を使用する。
これは元の値を半分(1/2)、更に半分(1/4)、更に更に半分(1/8)...と段々と小さくしていき、それらから必要な値を抜き出し・合計して目的となる値を得る手法である。

例えば32000から6000を得たい時には、以下のようになる。

32000/8+32000/16 = 4000+2000 = 6000

ここで武陵小バッテリーと谷地大バッテリーでの各段と電力量を示す。
※ただし4段までは燃焼時間(40秒)>搬入時間(最大32秒)になるため記載通りの電力は供給されない

  • 段数と電力供給量
    段数12345678910
    倍率1/21/41/81/161/321/641/1281/2561/5121/1024
    武陵小16000800040002000100050025012562.531.2
    谷地大11000550027501375687.5343.3171.885.942.921.4

これらの計算をゲーム上で再現するには分流器と合流器、(必須ではないがブリッジ)を使用する。
具体的には以下のような並びを基本とする。

  • PWM回路
    PWM.png
    EFO01194o25i17UiE34O7

バッテリーが右から左に向かって流れ、分流器に入る。分流器は各段に対応し、流れてきたバッテリーを次の分流器と上部の合流器にわけることで半分にしている。
欲しい値があれば、そこからベルトコンベアを引けばよい(図上では引き出していない)。引き出したものは合流器で別途まとめ発電機に投入し、残りは倉庫へ戻す。
ただし、そのまま追加する形でコンベアを引いてしまうと3分割となってしまうので、抜き出した段数上の合流器は外す必要がある。

以下に具体例として5,6,8段目を抜き出したものを示す。
発電量は谷地大バッテリーの場合、687.5+343.3+85.9=1117となる。

  • PWM使用例
    PWM_example.png
    EFO01iUIauo5iE2a072U4

例の上下二つのラインは同じ結果をだす。
上のラインは視覚的にわかりやすくなるようあえて上下に分けているが、下のようにブリッジを使用すれば省スペースが可能。

また上記でえられる電力は時間平均で得られるものであり、バッテリー供給のタイミングによって時々の発電量は上下する。
当然下ぶれた場合は電力が足らなくなるが、地域ごとに10万分(100%)のバッファがあり、過不足分はここから補正されるので
発電量>消費量とさえなっていれば枯渇は稀かつ、枯渇しても数秒で復帰する。

  • Tips
    地域ごとに必要な発電量は、消費量-200(0.2k)で求まる。
    引き出した段数の合流器は外す。
    必要とする発電量に応じて発電機を増設する。
    枯渇しないよう、必ず使用量>発電量となるよう余裕を持たせる。
    余裕が少ない場合、他設備の編集の度に見直す。

協約貯蔵箱のもう一工夫 Edit Edit

協約貯蔵箱は主に倉庫搬入口の代わりにラインの末端として使われるが、うまくラインに組み込むことで単なる出入口以上の物流制御をすることができる。
くわしくは協約貯蔵箱のページで。

汚水の自動処理 Edit Edit

赤銅鉱物の精錬で得られる汚水は精錬の副産物であると同時に、壌晶廃液の生産に利用できる資源でもある。
この汚水の厄介な点として、汚水が不足していれば壌晶廃液の生産効率が落ち、過剰ならば赤銅鉱物の精錬が止まってしまう問題がある。
この自動調整のために、PWM回路の応用として優先回路が作成できる。
PWM回路に端から端まで資源を通した場合、分流器側に入力された資源は合流器側に1対2のn乗-1の比率で偏る。(nは分流器の個数)
また、合流機側が詰まった場合はすべての入力が分流器側に流れる。このため、合流機側に優先して資源を流す回路として利用ができる。
汚水の自動調整においては合流器側に壌晶廃液用の化学反応炉を接続し、分流器側に排水処理機を接続することで、十分な汚水を供給しつつ、余分な汚水を処理することができる。

  • 利用例
    osuin_ha_shoudoku_da.png
    EFO016029406OI71IO83e
  • 注意点
    取り扱える汚水はパイプの最大流量である毎秒2単位。
    汚水の損失がある。1対2のn乗-1の1側は問答無用で分流器側に流れるため、厳密には2単位*(1-1/(2のn乗-1))のみ利用できる。
    損失を減らしたい場合は合流器分流器の数を増やすことになる。参考に10段積み重ねると損失は0.1%程度、6段で1.6%程度となる。

別手法

上記はお手軽なものの、無視できるほどではあるがロスがあった。こちらは多少手間がかかる代わりにロスがないものとなる。

  • 優先回路基礎

    配布コード: EFO0101O35E70Ai70E179

事前に本来流したい液体とは別の液体(図上では水)を右の制御口から2単位分だけ流し、中央の合流・分流器でループさせる。
その後、本命の液体を上から流すことで、右下のタンク側に優先的に流れる。何らかの理由で優先側がストップすると余剰分が左下の汚水処理機に流れる仕組み。
しかしこのままだと優先側にも1/2ライン分しか流れない。そこで最終的には下図のように手前で分流器を使用し1/2を優先側に回しておくことで、1ライン分を流すことができる。

  • 優先回路

    配布コード: EFO01521e6ao53uUEeIoe

ただし、こちらでも余剰が1/2を上回ると詰まるので、その時は素直に二系統用意しておくとよい。

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最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • 気のせいかもしれませんがアップデートで四谷の鉱石産出が上がった? -- [NMI26GBeezc] 2026-03-16 (月) 15:49:28 ⚓[a_pPMok]
    • すみません。武陵の建設レベルを上げると四谷の鉱石生産量があがっただけでした。 -- [NMI26GBeezc] 2026-03-18 (水) 17:52:31 ⚓[a_rdhj6]
  • 需要は無さそうですが、偏り無くコンベアを 1 / n にする回路と、偏り1未満で m / n にする回路を思いついたのでメモしてみます。(m / n は全てを作れるかは分かりません)
    1 / n にする回路 >
    ① n ≧ 7 で 1 / n にする回路: (1 / 7 サンプル) EFO0152140i8IauaUeIoe
    ② 1 / a と 1 / b から 1 / (a + b) にする回路: (1 / 5 サンプル) EFO018IeoUO9a712oUI73
    特定の m / n にする回路 >
    ① 1 / n を (n - 1) / n にして更に分流器で 1 / 2 等したあと (n - m) / n にして・・・とする: (13 / 17 サンプル) EFO0101Oa28UeEi1iE179
    ② 合流器を使って合成(後述): (3 / 8 サンプル) EFO013o78AE60UauA0579
    需要があれば詳しい動かし方を書きますが、変な位置にサンドリーフマークがある倉庫には、適当なアイテムを5スタック入れてください。
    m / n にする回路の②は、b / a で アイテム2 が流れていて残りが空白のコンベアと、d / c で アイテム1 が流れていて残りが アイテム2 の回路を合流器を使って合成すると、分母 = ac / (a - b) として d / 分母 で アイテム1, (分母 - d) / 分母 で アイテム2 が流れる回路を作れます。(ただし d / c ≦ 1 / 2)
    あるいは アイテム1 だけ考えるなら d(a - b) / ac の割合になります。
    この回路で アイテム1 を Y / X の割合で流す回路を作れる条件は「Y が (X から X の約数を引いた数) の約数の時のみ」です。(たぶん)
    また合成する2つの回路は、約分すると分子が 1 になっていないと偏ってしまいます。(1 / 17 と 3 / 8 を合成すると 6 / 17 になりますが偏ります)
    ①のみだと 13 / 17 は作れますが 3 / 8 は作れません。②のみだとその逆です。
    ②はあらかじめ A : B で2つのアイテムを混ぜたものを アイテム1 として回路に使ってもちゃんと動きます。(1 / n にする回路の方を通すには通過制御口にブラックリスト設定が欲しい。。)
    谷地大バッテリーと武陵中バッテリーを 1 : 1 で混ぜたものを 3 / 8 にするサンプル: EFO01ouiI7501e63iIieO
    ②の回路は任意の 1 / n も作れるはずなので、これで武陵中バッテリーを使いつつ電力量を 700 未満で調整できるはずです・・・!
    (ちなみに分流器に通過制御口を直付けすると、一瞬動きが止まることがあって計算がくるうので注意) -- [GR2jf6n/WBI] 2026-03-17 (火) 03:57:36 ⚓[a_mOFn8]
    • ・・・と思ったのですが、谷地大と武陵中バッテリーを混ぜても調節できる最低電力は 700 で変わりませんね。
      ただ、武陵バッテリーを節約したい時は2つを混ぜてから 1 / n した方が安定するので、全く意味がないわけではないはずです。。。
      (どちらにしてもPWM回路だと最低電力 1000 までしか調節できないと思うので、それよりは小さく調節できるはずです) -- [GR2jf6n/WBI] 2026-03-18 (水) 17:25:55 ⚓[a_8Nx8u]
      • pwmなら最低何wでも調整できるような?あと、武陵電池節約で最も効果的なのは四谷電池の手動輸入だ。特に最終生産物である電池は手動輸入効率が高く、一日4-6回輸入すれば電力を賄えるよ。 -- [NMI26GBeezc] 2026-03-18 (水) 17:50:44 ⚓[a_y4hXD]
      • 1つの発電機用のコンベアをPWM回路で分岐して電力 1000 以下で調節しようとすると、予備電力が 0 になっちゃうんです・・・
        でも発電機2つ分を1つのコンベアで流せば気にしなくて大丈夫そうでした。。

        谷地電池を手動輸入するのはいいのですが、全て谷地電池で賄うと手動輸入の必要数が多くなったり、うっかり輸入を忘れてしまうと電力が無くなってしまうので、輸入回数を調節するために武陵中バッテリーと混ぜて使うことを考えていました。 -- [GR2jf6n/WBI] 2026-03-19 (木) 01:07:53 ⚓[a_NtTU5]
    • 目標電力を X, 谷地大 : 武陵中 = a : b とし、コンベアで 1 / n の割合にするとき、発電量を目標電力ぴったりにするには
      a : b = (64000 - nX) : (nX - 22000) となる a : b を決めます。
      この時 n が大きいほど b(武陵中) の割合が大きくなります。

      たとえば 目標電力(X) を 1800 にしたい場合、
      n = 13 なら a : b = 40600 : 1400 = 29 : 1
      n = 20 なら a : b = 28000 : 14000 = 2 : 1
      とするとぴったり発電量が 1800 になります。

      ちなみに武陵中だけで発電量 1800 にしたい場合はコンベアで 9 / 320 にする必要がありますが、これは「1 / 32 で武陵中、他が適当なアイテム」のコンベアに「1 / 10 で適当なアイテム、他が空白」のコンベアを合流させるとできるはずです。

      やっぱり2種類のバッテリーを混ぜると最低電力も変わりそうですが、発電機2台分を1つのコンベアで流せば気にしなくて大丈夫そうでした。。
      余裕を持って発電機2台分を1つのコンベアから流すと良さそうです。 -- [GR2jf6n/WBI] 2026-03-19 (木) 01:02:53 ⚓[a_zZYyn]
  • 排水処理機、思ってた以上に重要かもしれない。赤銅塊*2と両立した壌晶ライン組んで、最初に消費するから汚水溜まらないだろと思ってたけど、息壌使うから2ライン置いてそれで制御口で制限した武陵の装備部品作ると、息壌がライン分超える=壌晶廃液作る為の息壌も足りなくなるから汚水消費が遅くなるのですごい汚水詰まりが起きたわ。化学合成機、直接バックの中からボトルで組めないから詰まり防止用に廃水処理機はつけた方が良いかも(装備作る時はオンに、作らない時はオフにする) -- [bGVAmHAroWw] 2026-03-17 (火) 17:05:37 ⚓[a_ajYsu]
  • PWM回路のパイプへの応用として優先回路がつくれる。同じような回路を組むと合流器側に99.9%の汚水を流すことができる。交流器側が詰まるとすべての汚水が分流器に流れるので、汚水詰まり対策に有用。 -- [NMI26GBeezc] 2026-03-18 (水) 17:55:08 ⚓[a_jmUiL]
    • これはどうやるんです?普通に分流器と合流器を並べて2分の1、3分の1にしていくだけですか? -- [9auxQnoW0OU] 2026-03-19 (木) 17:26:04 ⚓[a_Kh5U1]
      • そうですよ。回路はPWM回路の原型?を並べただけのやつです。汚水をいれると合流器に偏ります(99.9%にしたいなら10組並べる)。合流器が詰まった場合は分流できなくなってすべて分流器側に流れます。
        処理←分分分分分分
        利用←合合合合合↲
        こんな感じです。 -- [NMI26GBeezc] 2026-03-19 (木) 23:47:15 ⚓[a_qMLzP]
    • 汚水2本を合流させたものを2つに分流すればいい気がしますが、それではダメでか・・・?
      どちらかに偏らせたいなら片方 2 / 3 とかにすればいいと思います。 -- [GR2jf6n/WBI] 2026-03-22 (日) 16:27:37 ⚓[a_kyr8q]
      • 詰まった時の対策ですかね。その場合だと詰まった時に赤銅の生産が止まると思います。 -- [NMI26GBeezc] 2026-03-23 (月) 13:59:58 ⚓[a_GoJ6Y]
      • すみません。それでも動くと思います。99.9%偏らせるのは汚水を可能な限り利用するためです。今のものだと確かに毎秒1単位追加で入力すればいいので2つに分流する(PWMの1段目だけ)でいいと思います。ただ、赤銅の在庫が不足した時、汚水が毎秒2単位以下になると1段だけだと汚水が不足します。 -- [NMI26GBeezc] 2026-03-23 (月) 14:24:24 ⚓[a_LrNOG]
  • PWMの応用として汚水の自動処理の優先回路を追加しまいた。画像のアップロードがよくわからなかったです。問題あれば編集いただければ幸いです。 -- [NMI26GBeezc] 2026-03-20 (金) 01:24:21 ⚓[a_kB8LD]
  • 中容量武陵バッテリーの鉱物消費量、青鉄0になってるけど壌晶作るのに青鉄粉末必要だから30じゃない? -- [YNqgu31W.uI] 2026-03-22 (日) 08:03:59 ⚓[a_SaJJ8]
  • 赤銅による汚水2本と壌晶の汚水1本を全部まとめて、1/3を廃水処理器2つに2/3を化学反応炉にいれればいいだけなのにめんどうなことしてるなあ
    壌晶のラインがどうだろうが赤銅の生産は止まらないし、壌晶の汚水が足りなくなることもない -- [6Ajw8hgMhxc] 2026-03-23 (月) 15:19:38 ⚓[a_QucjB]
    • 損失が許容できるなら段数は減らしても良いと思います。原理は同じです。 -- [NMI26GBeezc] 2026-03-23 (月) 15:33:54 ⚓[a_ASz4r]
    • うーんかしこい。省スペース優先で精錬機4台をまとめて地下配管してたから、さらに化学反応炉の分まで合流させる考えに至らなかった。 -- [P0cU41wKKDQ] 2026-03-27 (金) 17:33:43 ⚓[a_HvmEf]
  • 常時電力十分にするには今の仕様だと電力3200+1600+200が公式の想定なんだろうが、それでも中容量武陵バッテリーの生産ラインを細かく分流しないといけないなあ、装備部品はもっと細かいし -- [8Qcx4Cx3LPw] 2026-03-30 (月) 00:01:39 ⚓[a_eil1v]
  • 中国語表記にすれば四桁の数値なら全部数字で表記されることに気づいてしまった
    今までも5の設備を置いて端数を計測は出来たけどめんどくさかったからな…これで電力調整が捗るぜ -- [K53BEqTYP/I] 2026-04-06 (月) 19:36:25 ⚓[a_SiX7K]
  • 武陵の取引を中バッテリーだけで済ませてたらいつの間にか注射剤Ⅱが溢れて停電してた。当たり前だけど注射も使わなきゃダメだな -- [FSOTilNQOpY] 2026-04-06 (月) 21:19:12 ⚓[a_8ZDx2]
  • 汚水の優先回路の所だけど、汚水の流量が多くてループ部分に汚水が流れると復旧不可能な詰まりが発生する場合があるので、水の制御パイプをつけるのがおすすめ。この場合だとループ部分が最小でも6マスになるから場所はとるんだけど1週間くらい運用して詰まることなかったので安定はする。ちなみにベルトコンベアで同じようなものを作る場合は4マスで大丈夫です -- [EVLYsxu2FwI] 2026-04-07 (火) 09:43:21 ⚓[a_RU5PH]
  • やっとストーリー追いついたから、四号谷地の工業を整備してるんだが、どうすればいいんだ?何も考えずいじってたら、大バッテリー18/分、カプセルⅢ6/分にしてしまった。この後武陵側もぼちぼち開拓したいから、一時的なバッテリー密輸も考えるとこれでいいのだろうか? -- [tvGfMMbt5fs] 2026-04-11 (土) 18:15:48 ⚓[a_WtUN0]
    • このページの「効率化のすすめ(拠点取引券の生産量)」に大体書いてある -- [FSOTilNQOpY] 2026-04-11 (土) 19:24:14 ⚓[a_9vdMy]
  • 大型化学反応炉のチュートリアル見たら壌晶生産の化学反応炉がこれ一台で!みたいな売り込み方されてたのでその通りにやったせいでしばらく沼ってしまった 結局2台要るじゃねーか優良誤認やめろや(言いがかり) -- [MW/BvGd73kM] 2026-04-18 (土) 13:30:06 ⚓[a_ZyCxX]
    • 速度は半分になるけど、配管と設備数は減るから、トータルとしてはお得ではないか -- [R4x5eR3GDGU] 2026-04-18 (土) 20:22:45 ⚓[a_tr9NP]
    • 0.5稼働なら一台でいいのは間違いないから(震え声) -- [qK4718R1O2c] 2026-04-19 (日) 02:20:39 ⚓[a_7EPmM]
  • あれ?浄水装置まだ出てこないのか -- [UiMtK5bC55U] 2026-04-19 (日) 00:48:01 ⚓[a_9NNOD]
  • 緋銅装備部品止めれば勝手に取引材料溜まってくから楽になったまである -- [nfL71xiOwNk] 2026-04-19 (日) 17:16:00 ⚓[a_GQk08]
  • このページにある汚水の自動処理とか組む必要ないよな…… -- [yb5/NJ0UCFw] 2026-04-20 (月) 13:41:52 ⚓[a_DgOKX]
    • 理屈自体はわからなくはない(要は他の工業ゲーで言う所のバルブみたいなことをやりたい?と思う)んだけど、
      今の環境的に小数点以下の流量制御が求められることってないし、パイプの流量も最大2/秒だから「全部の排水を一か所に集約して処理&分配する」みたいなこともできないし、流量の分配を変えたいときも一々分流器置きなおさなきゃだしでいろいろ不便多くて、結局普通に分配機、合流機で回路組んだ方がいいよねってなる。 -- [eQNd3bT.NLc] 2026-04-21 (火) 10:28:05 ⚓[a_bUNmC]
    • これオフライン時に化学反応炉に入ってる原料が消失するバグの対策用に作られたものだから、今となってはあんま使わん。今回のアプデだと0.2を作るときに使えそうなくらい -- [N5WI6YCLIWY] 2026-04-21 (火) 14:30:43 ⚓[a_pw569]
    • 細かい計算が面倒くさいときには、こういう優先回路は便利だと思う
      ただ、99%や100%の精度は、今のところあまり必要ではないはず
      大抵の場合は常に汚水が余るので、3:1とか7:1のような大雑把な優先でいい -- [MOxE8.EKwDI] 2026-04-21 (火) 18:34:36 ⚓[a_64JQz]
  • 大型化学反応炉に水・汚水・息壌・青鉄粉末を入れると1台で不活性壌晶廃液と壌晶まで連鎖生産できるけど、汚水と壌晶廃液が内部スタック上限一杯になると、デッドロックして全体が止まってしまう。壌晶を余らせて一度詰まってしまうと、再度壌晶が減っても処理が再開されないので注意。壌晶を絶対余らせないようにするか生産調整するか、最後の青鉄を混ぜるのは別の化学反応炉に分ける(大型2+小型1の構成)ほうが良さそう。青鉄さえ混ぜなければ詰まりが解消すれば処理再開される。 -- [Z98pvrA8TI6] 2026-04-21 (火) 21:21:27 ⚓[a_KRhKf]
  • 大型化学反応炉これ、副産物の汚水も勝手に使ってくれるけど、そのせいで汚水を入れる量が変わってくるな?
    今までの精錬炉から出た汚水をそのまま化学反応炉にいれてちょうど良いバランスなのが赤銅の加工に都合が良いのもあって変える必要なさそう。 -- [3.4v8ykYI5I] 2026-04-24 (金) 10:38:08 ⚓[a_k7l7p]
    • 変わらんがな。と思ったが2台両方で壌晶つくってたら変わるか -- [yb5/NJ0UCFw] 2026-04-24 (金) 12:38:04 ⚓[a_wNZwd]
    • そのまま赤銅の汚水をつっこむと、汚水が溢れてスタックするのがとても使いにくい -- [R4x5eR3GDGU] 2026-04-28 (火) 07:23:44 ⚓[a_k0OOa]
  • 緋銅装備部品1個作るのに赤銅鉱石40個必要なのか -- [5ng319NIDYc] 2026-04-26 (日) 20:22:30 ⚓[a_0bYNR]
  • とりあえずヒョウタン作っとけば良さそうやね。息壌設備をすべてヒョウタンに回して、電力は谷地大型バッテリーを生産すれば重息壌2機と息壌玉ひょうたん2機がまわる。 -- [NMI26GBeezc] 2026-05-06 (水) 08:49:22 ⚓[a_8GRNK]
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Last-modified: 2026-04-27 (月) 15:51:35