序盤の手引き | よくある質問 | 育成ガイド


最終更新日時:2026-05-15 (金) 21:57:50

育成ガイド



オペレーターの育成について Edit Edit

職業について Edit Edit

このゲームには6つの職業区分がある。それぞれの職業が得意とする戦略を理解してチームを編成することで、より高い火力や耐久を得ることができるだろう。

前衛前衛:クラッシュや物理異常を付与することを得意とし、火力を発揮することができる。

術師術師:アーツ付着やアーツ異常を付与することを得意とし、火力を発揮することができる。

  • ペリカウルフガードなどが該当。
  • アーツ付着を高頻度で付与できるオペレーターが多い。
  • そのため、燃焼、感電、凍結、腐食といったアーツ異常の付与、そしてアーツ爆発を発動することが得意。
  • アーツ付着やアーツ異常を連携攻撃の発動条件とするオペレーターも多いため、連携攻撃の機会を作りやすい。

突撃突撃:他のオペレーターの物理およびアーツ効果に頼ることで、戦闘を成功に導くために必要な火力を発揮することができる。

  • レーヴァテインラストライトなどが該当。
  • 条件付きで大きなダメージを出すことができるアタッカー。
  • 味方の支援を必要とするが、破格の火力を出すことができる。
    • 支援の要求度はまちまちで、単騎だと「クールタイムの都合で最大出量が出せない」から「そもそもコンボパーツが足りないので能力の発動すらできない」という事例もある。
  • アーツ付着、アーツ異常などを連携技のトリガーにすることが多い。

先鋒先鋒:戦技ポイントの回復を得意とし、チームがより多くのスキルを使えるようサポートすることができる。

  • ポグラニチニクアケクリなどが該当。
  • SPを回復するスキルが多く、パーティのスキル回しの効率を上げることができる。
  • つまり、戦闘の手数を増やすことができるため、実質的なパーティ強化に繋がりがち。

重装重装:生存能力が高く、味方のガードや回復を得意とし、敵に反撃を仕掛けることもできる。

  • エンバースノーシャインなどが該当。
  • 被ダメージ軽減、シールド付与、治療などでパーティの耐久を支える。
  • 特に、高難易度コンテンツではその能力が発揮されやすい。

補助補助:敵の弱体化を得意とし、他のオペレーターの強化やサポートをすることができる。

  • ギルベルタアルデリアザイヒなどが該当。
  • 敵の弱体化、味方の強化、治療など、得意とする部分がオペレーターによって大きく異なる。
    • 弱体化例:アーツ脆弱、物理脆弱による敵の防御力低下
    • 強化例:アーツ増幅付与による、味方のアーツダメージ上昇
    • 治療例:スキル・素質によるHP回復

オペレーターのレベルアップ Edit Edit

オペレーターの基礎能力を強化できる。
筋力、敏捷、知性、意志、基礎HP、基礎攻撃力がレベルアップで強化可能。
レベルアップには上限があり、上限に到達した場合、能力拡張(昇進)で上限を引き上げることができる。

探索レベルでもオペレーターのレベル上限が制限される。探索レベルによる制限に引っかかってしまった時は、

  • マップ探索や任務報酬で行動遍歴を集める
  • メイン任務を進めて探索レベル上昇の探索任務を発生させる

必要がある。

Lv1~Lv60までは「作戦記録(初級,中級,上級)」を消費してレベルアップが可能。Lv61からは「認識媒体(初級,上級)」が必要になる。作戦記録および認識媒体は、フィールド上の宝箱、協約空間・経験値などで入手が可能。

敵を倒すことで、フィールドからも経験値が獲得できる。ただし上限があり、Lv59以下のオペレーターに1日1万?まで。
フィールドから獲得できる経験値を目的として、超域活性点にサポート設備をたくさん置いて敵を倒しまくる人もいる。
超域活性点は理性を消費しない通常ドロップにも回数上限があることに注意。(各超域活性点で1日8回ずつ?)

オペレーターの昇進(上限解放) Edit Edit

オペレーターのLv上限を引き上げることができる。
昇進させないと高品質の防具が装備できないほか、素質やスキルの強化上限も制限されるため、育成の中ではかなり優先度の高い項目。

昇進IIIまでは素材は共通で、昇進IVはキャラクター個別の貴重培養素材と希少採集物が必要になる。
協約ディスク・協約ディスクセットは、

などで入手することができる。

貴重培養素材はおもに危境演習危境再現で、希少採集物はフィールド上での採集と帝江号の培養室で入手可能。

昇進で解放される内容

昇進素材

ステータスについて Edit Edit

HP Edit Edit

耐久の要。

  • オペレーターのレベルアップ
  • 防具セット効果
  • 武器スキル
  • 筋力による付加効果

などで上昇。HPを参照してスキルが強くなるキャラクターもいる。(例:エンバー)

攻撃力 Edit Edit

通常攻撃、スキル、必殺技の火力に直結するステータス。火力を上げたいなら、このステータスを重点的に強化していこう。

  • オペレーターのレベルアップ(基礎攻撃力上昇)
  • オペレーターのメイン・サブ能力による攻撃力付加
  • 武器のレベルアップ(基礎攻撃力上昇)
  • 武器スキル
  • 防具セット効果

などで上昇する。

防御力 Edit Edit

防具、武器スキルなどで上昇。
数値に応じて全ダメージの軽減が可能。(減衰あり)
計算式:100×防御力/(100+防御力)

数値詳細

能力値(メイン能力、サブ能力)について Edit Edit

筋力、敏捷、知性、意志の値のこと。
それぞれに付加能力があり上昇による恩恵を受けられるが、重要なのは「メイン能力」と「サブ能力」。

  • 付加能力
    筋力基礎HP付加
    敏捷物理耐性付加
    知性アーツ耐性付加
    意志受ける回復効率UP付加
    敏捷と知性の耐性付加は減衰あり。

【メイン能力・サブ能力】

攻撃力強化における、とても重要な要素。
キャラクターごとに「メイン能力」「サブ能力」が設定されているため、その能力を重点的に強化することで、攻撃力を大きく上昇させることができる。

  • (メイン能力の値x0.5)%、攻撃力に「能力値付加」がかかる。
    例:メイン能力の知性500→攻撃力付加250%
  • (サブ能力の値x0.2)%、攻撃力に「能力値付加」がかかる。
    例:サブ能力の筋力250→攻撃力付加50%

この仕様のため、メイン能力・サブ能力を増加させることで攻撃力が大きく上昇する。

能力値は

  • 防具ステータス(+精密加工)
  • 防具セット効果
  • 武器スキル
  • 信頼度上昇報酬の能力値強化

等で増加させることができる。

アーツ強度 Edit Edit

初期値0のステータス。
アーツ強度を上げると、物理異常アーツ異常アーツ爆発の与えるダメージが上昇する。
また、それらに付随する付加効果の倍率を上昇させることができる。

付加効果例)

  • 破砕→敵の物理被ダメージアップ
  • 感電→敵のアーツ被ダメージアップ
  • 腐食→敵の耐性ダウン値アップ

数値詳細

その他のステータス Edit Edit

折り畳み

スキルについて Edit Edit

ステータスをもとに、スキルによる倍率をかけてダメージが決定する。
また、敵の弱体化効果、味方の強化効果の倍率もスキル強化で上昇することが多い。
スキルRank上げには多くの素材と理性を消費するため、よく使うスキルやスキルRank上昇で大きく強化されるスキルを優先的に強化するのがオススメ。

  • 通常攻撃
    「攻撃」ボタンを連続して押すか、長押しすることで発動できる攻撃。
    スキル強化面で言えば、通常攻撃、重攻撃、落下攻撃、終撃はすべて「通常攻撃」として強化可能。
  • 戦技
    戦技ポイント(SP)を消費して発動できるスキル。
    SPは時間経過、重撃、一部キャラクターのスキルで回復できる。
    戦技にはクールタイムがなく、SPがある限り何度でも発動が可能。
  • 連携技
    条件つきでSPを消費せずに発動できるスキル。
    ただし、再発動可能になるまでのクールタイムがある。
  • 必殺技
    必殺チャージを消費して発動することができるスキル。

  • 素質
    パッシブ(常時発動)効果や、条件つきで自動発動するスキルなど。

スキルRank上げ必要素材

特化 Edit Edit

スキルRankが9になると、スキルを「特化」することができるようになる。実質的なスキルRank10~12。ただし、素材が非常に重いので、誰のどのスキルを特化するかは慎重に決めた方がいい。特に、存続の痕跡は手に入る個数が決まっているため、慎重に使うことをお勧めする。

また、このゲームのスキル効果は特定の段階で一気に増える(スキルRankを上げても特定の値が増えない)場合があるため、「特化〇止め」がコスパ面で優秀なことがある。

例えば、ギルベルタの必殺技の基礎アーツ脆弱効果は、特化1で最大値の「30%」に達する。そのため、アーツ脆弱効果だけを目的とするなら、特化1で止めるとコスパがいい。(ただし、特化2,3もダメージ倍率が上昇するため、無意味ではない。)
他にも、ザイヒの戦技「DDos」のアーツ増幅効果は、特化1と特化2ではスキルランク9の13%から変わらない。(ただし、意志1ごとの回復値は上昇しているため、無意味ではない。)

スキル特化

武器について Edit Edit

関連リンク武器一覧

基礎攻撃力と、武器スキル(基礎効果、付加効果、スキル効果の3つ)がある。

基礎攻撃力は武器のレベルアップで上昇、武器スキルは基質を注入することで強化できる。基質厳選については後述。

武器の突破(上限解放)をすることで、基礎効果付与効果の初期値と上限値が上昇する。
武器の潜在解放(凸)をすることで、スキル効果の初期値と上限値が上昇する。
スキル効果は潜在解放と後述の基質どちらかだけでは最大にならないため、最大強化には潜在解放(同一武器6本)基質強化(+3)の両方が必要になる。

基質・基質厳選 Edit Edit

武器の突破(上限解放)とは別の、武器スキル強化手段。
武器詳細画面で「潜在」の横にある「基質」から基質を注入することで武器のスキルを強化できる。
簡単に言えば武器に付ける装飾品のようなものであり、消耗品ではないので自由に付け外しが可能。
基質厳選はエンドコンテンツ。
厳選のために大量の理性と取引券を消費することになるため、他の育成が一段落してから手を付けることをおすすめする。

【一致基質・刻印券について】

  • 基質には基礎効果、付加効果、スキル効果、最大3つの付加効果がある。武器固有のスキルと一致していればその効果を強化することができる。
    逆に、武器の持っているスキルに対応していない基質注入しても意味がない
    即ち、武器を最大まで強化可能な理想的な基質は、武器が持っている3種のスキルと完全に同じ3つの付加効果を持っていて、かつその上昇効果が最大まで強化(後述)された基質が理想基質である。
  • 基質は、超域活性点の報酬か多軌道刻印ボックスで入手することができる。
    • 多軌道刻印ボックスを使用すると指定した付加効果を持つ基質を確定で入手することができるが、入手個数が限られる。
    • 恒常的な入手手段が超域活性点でのドロップである。基質の効果を指定することができず、目的の3つの効果が付いた基質を得るためには周回が必須である。
      • 地域ごとの商品取引で手に入る「刻印券(例:谷地刻印券)」を消費することでドロップする基質の効果のプールを狭めることはできるが、手に入る基質を確定できるわけではないため、周回は避けられない。むしろ刻印券の使用を前提とした設計となっており、刻印券なしでの周回は推奨されない。
      • 刻印券を使うと目的の基質が手に入る確率は1/24になる。17個目(6周目)で少なくとも1つ以上手に入る確率が50%を超える。同様に38個目(13周目)で80%、109個目(37周目)で99%を超える。1週間(21周, 93.2%)回り続けて出ないとなかなかついてないことになるが、どのみち食刻(強化)に100個以上外れ基質を使うことになるので気長にやろう。

【基質食刻について】

  • 基質の能力強化の段階は「基質食刻」で強化できる。基礎効果、付加効果は最大+6、スキル効果は最大+3まで強化が可能である。食刻成功率は強化段階が高くなるほど低くなり、最大までの強化を目指すのであれば途方もない試行回数が必要になる。
    • ドロップ時に初期状態で+値が強化されたものが出現することもあり、運よく+3や+4などがドロップすればそこまで強化する分の素材を節約することができる。最大強化まで目指すのであれば、3項目一致の基質がドロップした後もある程度素材の量が集まるまでは強化を保留して引き続き周回を行うのも手。最終的に強化できる最大値は初期値に関係なく一定なので、+1から育てても問題は無い。
  • スキル効果(潜在強化でも上げることのできる効果)は+3が上限の代わりに初期の段階から成功率が低く、消費グリース数も多い。
  • 超域活性点では純粋基質(金品質)、清浄基質(紫品質)、透明基質(水品質)、安定基質(緑品質)がドロップするが、強化対象および素材にできるのは金品質の「純粋基質」のみ。それ未満のレアリティの基質は強化することも素材にすることもできないので、使わないものは基本的に処分しても問題ない(貴重品の基質タブから可能)。
    • ただし基質を強化するまで手が回らないキャラや、新しい武器が手に入ったときなどに継ぎとして使える可能性はあるため、初期値の高いもの(特に3番目のスキル効果)は残しておくといいだろう。
  • 食刻に失敗した際には最低保証アイテムである「冷却グリース」が10個入手できる。これを一定数消費すると確実に強化を成功させることができる。グリースを使用した強化を行う際は素材基質は不要。
    • 冷却グリースをどの段階で使用するのが最も効果的かの詳細な期待値は要検証だが、強化成功率が低いほど消費グリース数も増えるという性質上、任意のタイミングで使っても期待値的には大きな損得差は無いと考えられる。
    • 5から6への強化はグリースを450も使うが、成功確率も相応に低く数十個基質を突っ込んでも成功しないことがざらにある。そのためグリースはできるだけ後半の段階で使用した方が素材の消費数は安定する。
      逆に後半段階の強化を運よく少ない回数で成功させることができれば見返りも大きいため、プレイスタイルや素材の所持数で使用するか否かを判断しよう。
    • 本命装備が未実装・未入手などで継ぎ装備を使っている場合は、ひとまず現在の装備の基質を素強化して冷却グリースは本命装備のために溜めておくという手もある。

冷却グリース必要数

防具について Edit Edit

防御力上昇だけでなく、攻撃力にも関わる大事な要素
防具の持つ能力値(筋力、敏捷、知性、意志)と、ステータス(戦技ダメージUPなど)、防具セット効果が火力上昇に大きく関係する。

能力値の重要性については能力値(メイン能力、サブ能力)について参照。
ステータスは数多くの種類があり、会心率UPや戦技ダメージUP、アーツ強度など、火力に関係する要素も非常に多くある。もちろん、ダメージ軽減ができるステータスも存在する。
防具セット効果は複雑な条件があるものの、「アーツダメージ+35%」など、破格の効果を得ることができる。(参考:防具一覧/セット効果一覧)

精密加工 Edit Edit

工業系のエンドコンテンツとも言える要素。
大量の取引券を消費するため、本格的に手を付けるのは拠点の発展を完了させ取引券を安定して確保できるようになってからが望ましい。
反面、キャラクターの強化要素としては珍しく理性を消費しないので、他の育成要素とは別口で進行が可能。

  • 精密加工が行えるのは金品質の装備で、1回加工を行う度に「同じ部位強化対象の初期ステータス以上を持つ金品質装備」と「装備と同じ地域の加工強化剤」を1つずつ消費する。
  • 加工には成功率が定められており、加工段階が進むほど成功率が低下する。
  • それぞれのステータス毎に3回まで実行可能。1回の強化で10%ずつステータスが上昇する。
    ステータスごと・段階ごとに加工保証が定められており、一定回数強化すれば必ず強化成功する。強化に成功した際はそのステータスの加工保証はリセットされる。加工保証はそれぞれのステータスごとに管理されるため、複数ステータスの強化を並行して行っても問題ない。

【素材について】
1回加工を行う度に「同じ部位強化対象の初期ステータス以上を持つ金品質装備」と「装備と同じ地域の加工強化剤」を1つずつ消費する。
ステータス初期値での比較なので、加工+1以上で能力値が上がった状態でも、未強化状態でステータス初期値が同じだった装備を素材として投入できる。

【高適合について】
投入する装備の初期ステータスが強化対象の初期ステータスよりも高い場合、高適合となり強化成功率がわずかにアップする*1
同一装備であれば確実に部位と初期ステータスが同じなため素材として使用することはできるが、他の装備を使用した方が効率よく強化できる場合もある。(詳細は下記例にて)

  • 単品装備製造で製造できる装備は全体的にセット装備よりステータスが高いため、セット装備を強化する際にステータスの一致するものがあれば高適合で強化することができる。
    • 例1:「アクセサリー」で「知性」や「必殺チャージの回復効率」の強化を行う場合は、救国印章を素材にすると良い。
  • 低い方のステータスは別装備のステータスが高いものを素材にすれば高適合となる。
  • 強化対象以上の能力値を持つ装備であれば、作成費用が安い装備も素材にすることができる。

【加工強化剤について】
ver1.1時点で加工強化剤の販売価格には-99%(12k・リセット無し)、-95%(60k)、-90%(120k)、-85%(180k)がある。-99%が最もお得ではあるが、週リセット対象ではないのでいずれ-95%以上の価格の商品を購入することになる。割引率の低い商品に手を出すと取引券が余計に必要となってしまうため、精密加工を行う(予定のある)プレイヤーは、週リセットされる度に-95%の在庫から優先して購入しておくといいだろう。

加工保証回数・必要取引券

戦闘補助 Edit Edit

回復アイテムや復活アイテムをキャラクターに持たせて、自動的に使用させることができる。
戦闘補助として持たせるアイテムは工業システムやアイテム製作で入手可能。
素材を集めると製作手帳の段階が進み、赤晶玉の報酬、レシピ強化、より強いレシピの入手ができるため、バッグからたまに確認してみるといいだろう。

潜在(キャラ凸) Edit Edit

関連リンク人材発掘購買部

キャラクターの印を使ってスキルや能力値を強化できるシステム。
キャラクターの印を手に入れるためにはもちろんガチャを引いて同じキャラを手に入れる必要があるため、課金コンテンツと言って差し支えない。
潜在解放で強化される能力はキャラクター個別ページで確認推奨。

最大で5凸まで強化することが可能で、それ以上の印を手に入れると、購買部で「高級配給」や「集成配給」に交換できる。
詳しくは→重複オペレーターの獲得について

育成方針指南 Edit Edit

取り返しのつかない要素 Edit Edit

  • 「SPが返還される。」と書いてある能力は解放すると戦技を使える頻度が上がるが、返還SPを消費しても必殺チャージが回復しないために必殺技を使うために必要な戦技や連携技の使用回数または必殺チャージの回復効率が増えてしまうという副作用がある。
    能力を封印する事はできないのでSP返還能力を解放する際は熟考の上で行うことを勧める。

育成するオペレーターの選択 Edit Edit

序盤のうちは特定の一人よりパーティ全体をバランスよく育てよう。
レベルが上がると育成に必要な金や素材量が飛躍的に上昇する上、一人だけ強くても弱いままの他オペレーターが倒れてしまいパーティとして機能しなくなる。

レベル60くらいからは上位の育成素材が必要になることもあり、均等に育てていると素材が足りなくなってくる。
パーティ全員のレベルが60~80程度になりアタッカーやサポーターなどの役割が固まってきたら、主力としているアタッカーに育成リソースを多めに割り振ってレベル90を目指すといい。

編成のコツ Edit Edit

このゲームは、オペレーターによって得意なことが違う。
攻撃が得意なオペレーター、防御が得意なオペレーター、サポートが得意なオペレーター。
アーツ付着が得意だったり、逆に、アーツ付着を必要としたり。
アーツ付着は関連せず、物理異常やクラッシュを必要にするキャラクターもいる。
オペレーター個々のスキルをよく確認して、得意なことを見極め、相性のいいキャラクターとパーティを組ませることで、その能力を発揮しやすくなる。

勝手が分からない、あまり慣れない場合は、キャラクター固有ページの「おすすめ編成」を参考にしてみてもいいかも。
(例:ポグラニチニクのおすすめ編成)

「キャラが揃っていない」「どうしたらいいのか全く分からない…」という場合、まずは

とバランスよく採用して編成を組んでみるのがおすすめ。

しかし、編成に縛られず自分の好きなキャラクターを使うのも楽しみ方のひとつ。
オリジナルの最強パーティを新しく考えてみるのもいいだろう。

どの項目から優先して強化していくべき? Edit Edit

強いて言えば全部

  • ただ、防具は、まだストーリーが進みきっていないなら、よりよい品質(金品質)の装備が登場するまで繋ぎの装備でいいだろう。
  • オペレーターLv武器Lvは、最終的な火力の面で言えば同じくらい重要。
    まだ序盤なら、素質解放装備できる防具の品質向上を考えると、オペレーターLvの方が少し重要だろうか。
  • オペレーターのスキル強化は、強いスキルを重点的に上げるといい。
    たとえば、レーヴァテインは必殺技、チェン・センユーは連携技。そのオペレーターが最も輝くスキルを伸ばそう。
    優先度の低いスキルは、武器やキャラLvの強化がひと段落ついて余裕ができてからでもいい。
  • 武器強化の「基質厳選」と防具強化の「精密加工」はほとんどエンドコンテンツであるため、他の育成が間に合っていないなら後回しにしよう。

どのステータスを伸ばすべき? Edit Edit

オペレーターによって変化する項目のひとつ。
基本的には、HP、攻撃力、メイン能力、サブ能力を伸ばすことを推奨する。(参考:ステータスについて)

…が、最終的には「キャラによって違う」という結論になる。

  • 突撃や前衛等のアタッカーなら、攻撃力を伸ばすため、メイン能力と基礎攻撃力を強化していくことが多い。
  • アルデリアの回復量はサブ能力である意志を参照するため、火力強めに運用したいなら知性を、サポーターとして運用したいなら意志を伸ばしていくことになる。
  • 燃焼や灼熱爆発を発動する機会が多いウルフガードは、能力値よりも「アーツ強度」を優先することもある。
  • エンバーはシールドの強度は最大HPを参照、回復量はサブ能力である意志の値を参照する。火力強めに運用したいなら攻撃力の伸びる筋力を、サポーターとして運用したいならHPと意志を伸ばしていくことになる。

キャラクター固有ページの「おすすめ装備」を参考にしてみてもいいかもしれない…が、意見の割れやすい項目なので注意。
(例:エンバーのおすすめ装備)

どのステータスがどのダメージに反映されるのか Edit Edit

装備には物理ダメージUP、戦技ダメージUPやアーツ強度などいろいろな種類のステータスが設定されている。
猛撃には、アーツ強度や物理ダメージUPは反映されるが、スキルダメージUPは反映されない…、みたいな条件の確認表。

通常攻撃戦技連携技必殺技物理異常アーツ異常
アーツ爆発
攻撃力
会心*2
アーツ強度
各属性ダメージUP*3
アーツダメージUP
通常攻撃ダメージUP
戦技ダメージUP
連携技ダメージUP
必殺技ダメージUP
全スキルダメージUP
与えるダメージUP*4
ブレイク時ダメージUP

その他 Edit Edit

経験値テーブル Edit Edit

レベルアップ・昇進・装備開放に必要な経験値・折金券・協約ディスク・理性換算値まとめ
Lv.1~60

Lv.経験値折金券協約ディスク理性換算
Lv1~2022,860820-13
Lv20~40248,54013,7408174
Lv40~60475,71036,90025372
Total747,11038,88033558

※昇進には別途薄紅茸x3、紅色茸x5が必要
※Lv.60で金装備にしたい場合は昇進Ⅲと装備適性Ⅲを解放する必要があり、協約ディスクセットx24、深紅茸x5、折金券x36000*5が下記Lv60~90表から前倒しで必要になる。

Lv.60~90

Lv.経験値折金券協約ディスクセット理性換算
Lv60~80465,230145,180241027
Lv80~90579,950238,980361686
Total1,045,180484,160602712

※昇進には別途深紅茸x5、貴重培養素材x20、希少採集物(菌類)x8が必要

各レベルごとの詳細:経験値テーブル

昇進・スキル強化必要素材 Edit Edit

スキル素材は4種分で計算。理性換算は協約空間Lv5、小数点以下切り上げ。

全合計理性換算
折金券939.4K2211
協約ディスク3378
協約ディスクセット60343
協約角柱461434
協約角柱セット5622644
貴重培養素材(合計)252

その他素材:薄紅茸x3、紅色茸x5、深紅茸x5、結晶鋭葉x12、純晶鋭葉x16、至晶鋭葉x16、希少採集物(菌類)x8、希少採集物(植物)x84、存続の痕跡x24

昇進

スキルRank1~9

スキル特化

能力値強化、素質、配属スキル

レベルアップ素材の経験値増加量 Edit Edit

...

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最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • 一気に書いて力尽きてしまいました。いろいろ間違っているところもあるかと思うので、容赦なく削除、改訂、要素追加してください! -- [q.0A7fHdZTE] 2026-02-16 (月) 08:41:30 ⚓[a_zLEAn]
  • どこにもなかったのでメモ。昇進用、スキル特化3上げ用素材まとめ協約ディスク33協約ディスクセット60協約角柱461協約角柱セット532折金券463400 -- [jo7jvhJ.cOk] 2026-02-23 (月) 14:09:54 ⚓[a_LaOb2]
  • ミス↑協約角柱セット562 -- [jo7jvhJ.cOk] 2026-02-23 (月) 14:19:31 ⚓[a_7fBr7]
    • 良さげな情報だったので、素質強化や配属スキルも入れて計算してみた>SandBox/育成素材合計 合ってる…かな…? -- [q.0A7fHdZTE] 2026-02-24 (火) 06:11:18 ⚓[a_27n7I]
      • ty 合ってるぜ -- [XpqYuYkUHWI] 2026-02-27 (金) 12:31:29 ⚓[a_acnNH]
  • 過去のイベント報酬をチェックしてて気づいたんだけど、基本的にイベント報酬ではLV60以上向けの育成素材しか配っていないので60未満用の素材は意識して集める必要が出てくるね -- [wrclPTUQZwY] 2026-02-25 (水) 00:21:50 ⚓[a_aNcK7]
  • 直し方分からないのでコメントで失礼します。その他-経験値テーブルLv1~60の2個目※Lv60金装備〜と書かれてるところはディスクセットも必要になるのではないでしょうか? -- [8zkvU/QyMMU] 2026-03-02 (月) 10:32:24 ⚓[a_RUlvT]
    • 修正してみました。私自身は該当項目記述者ではないため、想定していた表現との相違がある場合、追加の編集をお願いいたします。 -- [q.0A7fHdZTE] 2026-03-02 (月) 14:58:59 ⚓[a_f6OfR]
  • 武器2個分くらいの基質を集める間に120グリース以上の初期値を持った基質は18個ドロップした。
    武器2個以上狙って回すなら結構いい初期値を期待してもいいのかもしれん -- [K53BEqTYP/I] 2026-03-20 (金) 07:26:12 ⚓[a_7ataq]
  • 防御力のところに誤記あり。緑装備フルの防御力は56、ダメージ軽減は35.9%。
    なお、ダメージ軽減は「計算式不明」とあるが、「100×防御力/(100+防御力)」と推察される。 -- [6h0btf9f/ZQ] 2026-03-23 (月) 03:22:01 ⚓[a_729uu]
    • 修正・追記しました。緑防具はLv28とLv20があったんですね…。 -- [q.0A7fHdZTE] 2026-03-25 (水) 17:27:23 ⚓[a_cN2f7]
  • スキル特化の2から3に上げる必要素材は存続の痕跡x3じゃない? -- [qRfjOIlJmRc] 2026-03-25 (水) 16:09:39 ⚓[a_QaU6U]
    • 修正しました。 -- [q.0A7fHdZTE] 2026-03-25 (水) 17:25:34 ⚓[a_I86rN]
  • アーツ強度の付加効果上昇ですが、以下と推定されます。反例は今のところ見つけていません。
    (2×[アーツ強度])/(300+[アーツ強度])% -- [6h0btf9f/ZQ] 2026-03-29 (日) 20:31:35 ⚓[a_ObogJ]
  • 基質の初期値が高いものに関してですが、411や113を111があるにもかかわらず無理に掘る必要はないです。663は一切作らないという方は別ですが誤差です。
    なぜかというと+5→+6の成功率が1.5%程度で確率強化が無茶苦茶下振れます。ほぼ理性3040使って553からグリース900になるので、この90回の食刻ミスがどの強化段階で起こっても正直誤差なので初期443ですら理性のアドはグリースにならない成功分つまり8個=240*0.88=213です。
    なので+5→+6が成功することをひたすら祈りましょう。
    ちなみに私は4つ663を作成し5→6を130回くらい試行しましたが一回も成功してないです。なので初期値は誤差です。 -- [lFmS1ivyDi2] 2026-04-01 (水) 16:12:39 ⚓[a_1L7uI]
    • 追記。なので5→6は挑戦すらしない方がいいかもしれません。553を確率強化で作り450溜まるたびに6にしていくが下振れせずに1個当たり理性3000ほどで完成するかなと思います。 -- [lFmS1ivyDi2] 2026-04-01 (水) 16:48:07 ⚓[a_npCFn]
    • その確率情報と実際の挑戦情報を本当に求めていました。ありがとうございます。
      冷却グリース使うか迷ってたんですが5→6に使おうと思います。実験とデータ共有に大感謝です -- [.DOmupX/L.Y] 2026-05-10 (日) 10:22:17 ⚓[a_fGweM]
  • 精密加工は"金装備"を素材にする旨が抜けていたので編集しました。 -- [7X2UIEF37H2] 2026-04-08 (水) 10:56:16 ⚓[a_grr5m]
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←板を利用する前にルールを必ずお読みください。



*1 精密加工によって上昇したステータスは対象外。初期値が同じ装備であれば精密加工後の装備を素材にしても高適合にはならない。
*2 灼熱DoTを除く
*3 物理、灼熱、電磁、寒冷、自然のうち該当するもの
*4 パイオニアセット効果など
*5 Lv60~Lv80の昇進素材+装備適性Ⅲ解放素材

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Last-modified: 2026-05-15 (金) 21:57:50